左の膝が痛くてしかたがないので、今日は休みを取った。だから医者へ行かなければならないし、休みだから部屋の掃除もしたいし、片付けて置きたいものもある。
が、カラダが重力に逆らってまで立ち上がろうとしない(笑)。すっかり足腰が立たんようになってしまっている。歳をとったものだなあ、としみじみ思う。
それでもなんとか起き出して医者へ。診断は膝の側靭帯の炎症だそうで、放っておくと腫れ上がって寝返りも打てないくらい痛むよ、と脅かされた。今日は風呂に入るな、とも言われたが、昨日も入っていない。さてどうしよう(苦笑)。
今日は天気もよく、暖かい1日。配達で住宅街を回っていると、あちこちで猫が日なたぼっこをしていた。塀の上、川っぺりの遊歩道のアスファルトの上、小さな雑木林の日だまりの中…近付いてくる人間には目もくれず、気持ち良さそうにうずくまっている。中でもバイクのカバーの上は、人気スポットの1つらしい。居心地も良さそうで、ちょうどいい位置だったからちょっとからかってみたが、面倒臭そうに頭を上げてそれっきり。どっぷり幸せにつかっているのを見て、それ以上のちょっかいはあきらめた。ちょっと羨ましくもある(笑)。
中島みゆきの『やまねこ』なら好きだけどね(笑)。
歌詞が凄惨で、その凄惨な歌詞のどこまでが"自叙伝"になっているのかは想像に頼るほかはないけれど、この人の幸せって一体どこにあったんだろう、と余計な詮索までしてしまう。
知り合いにも一人「山猫」みたいなのがいて、奴もこの詞を書いた当時の"みーさま"と同じ年代にいるはずなのだが…やめておこう(笑)。余計な心配だから。
「やあ、どうもすいません。『午前中指定』だったのに、こんな時間になっちゃって。」と言いながら、夕方、クロネコさんが荷物を運んできた。が、一般の人から一般の人への「時間帯指定」は、そのほとんどが、別に相手先が在宅しているかどうかを知った上での指定ではなく、送り主の勝手な思い込みによるデタラメであることを知った今では、別に目くじらを立てることでもない。当日の積み忘れだってザラにあることだし。
が、配達のおっさんが帰った後で、伝票に記入された「お届け指定日」が「12月15日」だったのを見た時には、思わず吹き出してしまった。これはいくらなんでもひどすぎる。もっとも、宅配運送約款上では、3日以内に着けばいいことになっているし、別段急を要する贈り物でもなかったから、文句は言わないけれど。
「2002」って何だよ、「2002」って(笑)。去年の「クリスマス・イブ」もそうだったけど、既存の歌にラップで詞を乗っけるのって、やかましいだけだし、第一格好悪い。それに、詞を聞いてみるとウジウジジメジメしているばかりで、楽しいことなんか一つもありゃしない。要するにあえて言えば「ダサダサ」(笑)で、なんでそんなものがウケるのかよくわからない。
もっとも、ただの歌手が「アーティスト」と僭称する時代だから、オリジナリティがなくても、他人の褌で相撲を取ろうと何をしようと「感性」という言葉を使えばなんでもアリ、ということなのだろう。
そういう点では、「インスパイア」なんて便利な言葉もあるけどね。ぺぺぺっ。
1.5倍。カップラーメンではなく、今日運んだ荷物の数が普段の日の1.5倍あった。70個でヒイコラ言ってるバイトが、110個も運んだら当然容量オーバーで、さすがに全部は回り切れなかった。配達できた(相手が受け取ってくれた)個数も多かったからお金にはなるけれど、仕事を終えて営業所を出たのが夜の11時過ぎでは割に合わないのである。
今日あったさる忘年会よりも、人生の深淵が覗けたりして(笑)。
いいなあ、カラオケ行きたかったなあ。
今、私にはものすごく歌いたい歌があって、それは"丸裸三郎(まるはだかさぶろう)と全裸マンブラザースバンド"の「全裸マンのテーマ」である。デーモン閣下の「地球戦士フリルマンのテーマ」よりもはるかに出来が良く、上を行っているから本職も形無し(主観)で、もしカラオケに入っている店があったら、1週間通いつめてもいい(笑)。
というわけで、この曲のカラオケ情報をお待ちしてます。中古CD情報でもいいけど(再笑)。
仕事を終えて、軽トラのリアハッチをはね上げて、荷室に腰かけて一服。見上げると、はね上げたハッチがテントのタープのように思え、ちょっとしたアウトドア気分にひたる(笑)。荷室も人一人寝っ転がるのにちょうど良い広さで、旅をするには軽トラでもいいなあ、という気になった。キャンピングカーのように風呂だのトイレだのと贅沢を言わなければ、普通の軽トラでも積載量は充分だし、ウォークスルータイプならなお遊べるだろう。
#無職だけでなく、住所不定になる日も近いか!?
32,475.8km。
Before...
_ reno [温泉は治しに行く所ではないかと…え?カブで行くの?]