いや、やけどが…(いたたた)
老母が今日から入院したので、生活用具をカブで病院まで配達。場所が阿佐ヶ谷駅前なので、道路はどこからどう行こうが、とにかく混む。どっと混む。バイクの機動性に負うこと大である。本物のバイク便と違って金にはならんけど(笑)。
それにしても、世の中の人達は誰も彼もどうしてクルマで移動したがるのだろう、そんなに渋滞にはまるのが好きなのかな、とさえ思ってしまう。それもよく見ると、1人だけしか乗っていないクルマが多い。ならバイクに乗れとまでは言わないけれど、無駄なことしてるよなあ、とつくづく思う。
37,401.0粁。
yoppee!邸への行き帰りには松戸の二十世紀ヶ丘や市川の大町を通る。このあたりの国道463号線には「大町梨街道」という愛称がつけられていて梨農園が点在しているから、いつか買いに行こうと思っていた。
で、今日。私は"幸水"が好きなのだが、あいにく今年は終わってしまい、どの農園でも"豊水"に変わっているらしい。やはり先週買っておけばよかったと後悔した。が、たまたま飛び込んだ所では"豊水"も終わり、"二十世紀"か"あかり"か"新高"しかないと言う。そこで"新高"を1袋買った。
#「山登レ」ってことですかね!?
「父子家庭」なら、やっぱり朝はフレンチトーストに限るでしょう、ということで、昨日スーパーで賞味期限直前で半額になっていたフレンチトーストを買う(←おい)。正価が398円だから半額にでもならない限りそんなものは買わないのだが、よく考えたら半額でも普通の食パンを買って作った方が安かったなあ、と反省。
あーあ、面倒臭いから、毎朝フレンチトーストにしちゃおうかしら。この場合、どっちがダスティン・ホフマンになるのかが難しい所だけど。
37,604.2粁。
1週間ほどPCの方のメールを開けていなかったら、鹿児島に転勤したyuichiroh氏からのメールが届いていた。(ごめんなさーい)
彼がそのためにわざわざ作ったサイトへ行ってみたら、鹿児島の大空の写真がたくさんあった。綺麗だなあ。しばらくポカンと見とれていた。
そう言えば、僕が北海道にいた頃は、空なんか気にしたこともなかった。北海道の空が青くて綺麗なのは当然だとさえ思っていたからだが、空を見上げる余裕を失っていたこともあったろう。
それにしても南国の空は明るい。行ってみたくなった。
とやらで、老父がススキの束を抱えて帰ってきた。聞けば駅前で無料配布していたのだとか。今どき奇特なこともあったものだと思う。団子は?と聞くと、近所のコンビニで大福を買ってきたらしい。気分もへったくれもない月見ではある。
というわけで、ススキを花瓶に入れて窓際に供えておいたのだが、今日は風が強かった。転倒して床上浸水(?)2回。一足早く台風が来たみたいな騒ぎになったのだが(笑)。
その風も夜に入ってからやんだので、ちょっと雲がかかってしまったようだ。でも、月を見るなら10月の方がいい。
#来月やるか。
37,621.8粁。
体力がない。日頃運動なんかまるでしないし、移動の手段はもっぱらカブだから歩かないし、家にいるときは寝そべっていることが多いから、筋力も落ちた。腹筋なんか縦じゃなくて横に割れているではないか(笑)。おまけに老化現象も始まっている。ゲホゲホ。
このままじゃいかん、と、大枚はたいて某フィットネスマシンを購入。何かそういうものでもあれば運動する気になると思ったからだ。「初心者は1日5分」というのも手頃でいい。始めてまだ数日なので効果は出てくるはずもないが、とりあえず基礎体力が向上するといいなあ、と思っている。
37,644.8粁。
去年通信教育を受けていた業者の模擬試験をやってみた。
問題を眺めながら「よくもまあ、こんなにせっせと落とし穴を掘れるものだこと。」と毒づいてみるが、まんまとその落とし穴にはまってしまう自分が情けない(苦笑)。
ただ一つ自信を持って解けたのが数学の問題。紙の裏から透けて見えた時は折れ線グラフのようなものだったので「いやだなあ」と思ったら、なんと、鉄道ダイヤではないか。架空の簡単なダイヤグラムからいろいろ割り出して答えるという、なかなかイキな設問であった。
本試験でも出ないかしら(笑)。
37,651.9粁。
たまにはストレス解消を、ということで、久しぶりに秩父まで地酒を買いに出た。青梅経由名栗回りのルートは飽きたので、これまた久しぶりとなるR299を全力疾走。天気もよくて気持ちよかった。カブも久しぶりに遠くまで走れると聞いてうれしかったのか、すこぶる調子がいい。名栗川沿いの道ならもっと気持ちよかったかも知れない。
例によってどこへも寄り道をせず、ただいつものお店に行って地酒を買って帰って来るだけで、片道2時間ではツーリングとは言えないが、ちょっと気分転換できたかも。
秩父からの帰り道は、久しぶりに「里山風景」を堪能しようと登谷高原牧場を通って小川町へ抜けるつもりだったのが、道を間違えたわけではないのだけれど、なぜかあまり通りたくない定峯峠を回ってしまった。相変わらずバンピーな南側の路面に泣く。ところが、峠から北側は舗装がし直されて全線きれいになっていた。路面が安心なら余裕ができ、樹々の香りを存分に味わう。寒かったけど。
降りてきた東秩父村で里山風景を楽しみ、草の匂いを思い切り吸い込んだ。
心身爽快、と言いたいが、実は久しぶりの峠でヘロヘロになっている(笑)。
小川町からは中世の鎌倉街道を一直線に南下して狭山に出て、所沢の市街地をうまいこと避けて帰る。つもりが(最近このパターンが多いな…)、頭の中で描いていた道が、yoppee!に教わった道とこんがらがって、つい新狭山へ機首を向けてしまった。まあいいか。昨夜行けなかったラーメン屋で食事をしていこう。怪我の功名ではある。
今日は雨にたたられずに無事到着。ここのはスープの味が濃いので一度飽きてしまったのだが、味を忘れた頃に食べると旨い。
最近はもの忘れが激しいから、頻繁に美味しく食べられるかも!?
#(泣)
37,958.4粁。
老母がまる1ヶ月に及ぶ入院生活から帰ってきた。入院中の荷物のほか、なぜか途中のスーパーで買った食材を抱えて。いきなり「主婦モード」全開である。
老父の「いいからおとなしくしてなさい!」という小言を尻目に洗濯物を干し、台所に立ち…入院中も病院の清掃のおばちゃんと競いあって掃除をし、朝は近所の神社へラジオ体操に行って近在のお年寄りと仲良くなったそうだから、動いていないと死んでしまうようだ。前世はマグロか何かだったのだろうか。老父に訊いてみようと思ったが、「母ちゃんってマグロだった?」と訊いて別の意味に解釈されても困るので、それは訊かないことにしておく。
某日。老父が「お前にも包丁の研ぎ方教えとかないとなあ。」と言うので、「そのくらいできるけど、今は砥石なんか使わなくても"包丁研ぎ器"があるんだよ。」と答えると、「…ふーん。」と拍子抜けした様子。
某日。おさんどんをしていると、老父が「どうだ、よく切れるだろう?」と自慢気に言う。どうやら前の日に包丁を研いでおいてくれたらしい。
「…う、うん。よく切れるよ、ありがとう。」返事に一瞬詰まる。その時私が切っていたのは豆腐だったから。
ベタなコントじゃないっつーに。
37,987.4粁。