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LAZY HEAD Classic

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2004-01-08-Thu [長年日記]

_ 恋のシュビドゥバ

またひっどい歌が出るもんだ。こういう歌をかけてくれる文化放送が最近は結構好きなんだけど(笑)、聴いたのが運転中でなくて良かった。お店のショウウインドウに突っ込むだけならまだしも、縁石に乗り上げて横転するくらいの破壊力はあったもんなあ。

それでも買っちゃう奴いるんだろうな。やれやれでりんこ。←おいおい


2004-01-10-Sat [長年日記]

_ どんど焼き

というわけで、つい先日まで松飾りだった可燃ゴミをカブにくくりつけて、どんど焼きの会場へ向かう。森林資源がどうのこうの言ってる時代に、数日使った—それも野ざらしで—だけでただ燃やされてしまうとは、なんとももったいない気もするが、民族の伝統とあらば致し方あるまい。

会場に着くと、入口で受付のボランティアの人が「こちらで預かりまーす」と言ってきたので、中には入らずにそのまま渡す。渡した松飾りは横で待機しているリアカーに放りこまれて以上終わり。結局どんど焼きも見ずに帰ってきた。

#何が民族の伝統か。

_ 今日のカブ

38,996.4粁。


2004-01-12-Mon [長年日記]

_ TDK

ここの所、旅行に出かけるたびにケータイの電池切れに泣かされているから、単3アルカリ電池使用の充電器を購入。4本で「連続通話約10時間」が売り文句らしい。長期で見れば、コンビニで2時間しか保たない充電器をその都度買うよりも経済的なはずである。

昔々、まだ20世紀だった頃に初めて買ったPHSが充電/電池併用だったことを思うと、もう未来の21世紀なんだから、何とかならんものかと思うのだが。

メーカーの社名を見ると、「TDK多摩電子工業株式会社」とある。もちろん、略称としては正しいし、ロゴも違うから問題にはならないのだろうが、やはりちょっと違和感があったりして。

_ [TV] 乱歩R

藤井隆(←をを、一発変換できた)の明智小五郎ってどんなやねん!?、どう考えてもイメージじゃねぇべさ、と思ったが、単純に藤井隆が好きなので(笑)、見る。録画予約を忘れたので途中からだったけど。

明智小五郎と言えば、やはり天知茂が強烈な印象かなあ。他にも明智小五郎を演じた人はいろいろいたから、記憶にあるのを書き出そうと思ったら、世の中にはお好きな人もいるもので、あらかた網羅されていたから書くのはやめた。

藤井隆は「明智III世」だな。ぜひその路線で希望。

_ 今日のカブ

39,008.5粁。


2004-01-15-Thu [長年日記]

_ 2.89%

去年の試験の合否発表が出た。昨年度のレベルだったらスレスレ合格かなあ、という淡い期待は微塵に打ち砕かれてしまったが、驚いたのはその合格率。100人受けて3人受かっていないのだった。都道府県によっては1%を割っていた所すらある。おいおい、昨年度の合格率は20%近かったろうが。あまりに簡単過ぎたので、今年度は一気に難しくしたのかしらん。それにしても、ここ数年なかった低い率ではある。

詮索はともかく、生活設計をまたやり直さなければ。しばらくはペリカン便だろうけど、自衛隊の武器は運ぶのかなあ。

_ 週刊新潮

新聞広告の見出ししか見てないけど、「イラク派遣 新聞が書かない7つの驚愕!」と題した記事が載っているらしい。その1つが「先遣隊の武器はペリカン便が運ぶ」という見出し。

…ペリカン便で運んでいいのは税込で30万円以内のものに限られるんだけど、自衛隊の武器で30万円しないものなんてあるのかなあ、超えるものを運ぶのはアロー便だぜ、とツッコんでおく。

#論点が…

もちろん、運送約款上では「銃砲刀剣等」は扱えないことになっているから、記事を読んでみないとわからないけど、要は日通で持っていく、ということか。

_ 今日のカブ

39,064.4粁。


2004-01-22-Thu [長年日記]

_ 極寒

今日も神社めぐり。あっちへこっちへ文字通り東奔西走したわりには収穫が少なかったのは残念だけれど、各市で1社2社だけ残っていた所を回り切ったので良かった。

でも、寒いこと寒いこと。それなりの防寒対策はしていたつもりが、暖かかったのは最初のうちだけで、服の中に蓄えてあった温気が抜けるに従い、歯の根も合わなくなるほどガタガタ。無理もない。ただでさえ気温が低いのに、バイクで風を切っていれば体感温度は氷点下だろう。

早々に切り上げて帰宅し、ストーブの前に座りこんだら、指の先がジンジンしびれてきた。


2004-01-31-Sat [長年日記]

_ [NEWS] 台湾新幹線

台湾の地理は地文、人文ともに日本によく似ているらしいから、台湾の当局者が日本の新幹線システムを採用してくれたのは正解だと思う*1車両も日本の700系と同型のものが採用されたということは、それが現時点における最高のものだからだろう。とてもそうは見えないんだけど、と言うのは大きなお世話か(笑)。

奇しくも来年は『台湾鉄路千公里』が発表されてから25年の節目の年にあたる。この本を片手に、四半世紀で台湾の鉄道がどう変わったか見に行くのも一興かな、と思う。

*1 台湾に鉄道を敷いたのも日本だし。


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