東急東横線の横浜—桜木町間が廃止されて、新たに横浜高速鉄道みなとみらい線が開業する。開業初日からしばらくは新線人気もあって混雑するだろうから、半年くらい経ってから乗りに行こうかな、と考えている。
うーむ、それにしても、渋谷と中華街が直結されるのか…ますます"オシャレさん"達が増えるだろうから、アタシのような者は乗りづらくなるんじゃないかしら。それに、横浜はカップルしか行っちゃいけない所だと固く信じてもいるから、アタシは行けない(笑)。乗り終わっても他にすることないしなあ。
"超MM21"ってのはどうよ?
東横線には1994年1月15日に乗りに行っていたらしい。もちろん、渋谷—横浜間は当時すでに乗っていたので、今回廃止になった末端区間の横浜—桜木町間に乗って、東横線完乗にしたのだろう。あれから10年も経つのか…感慨はなくもないが、以来その区間は一度も乗っていない。このくらい横浜には縁がないのであった。
この時は、横浜に戻って相模鉄道本線の横浜—海老名間を乗り、ついでに小田急多摩線の新百合ヶ丘—唐木田間を乗った記録がある。これらの線にも10年乗ってないのか。用事もないんだけど。
ひん曲がってしまったカブのステップを元に戻そうと、ハンマーで鍛冶屋よろしくトンテンカーン、トンテンカーン…平和な住宅地に迷惑な騒音を響かせることになってしまったが、そこへ御駕籠で通りかかったのが尾張の殿様。「トンテンカーン、トンテンカーン」という音が「天下取ーる、天下取ーる」と聞こえた…って話はくだらないからやめておこう。
結局は、土踏まずをステップに載せると爪先がかろうじてブレーキペダルの端に届く程度にしか戻らなかった。やはり(カブ+私の体重)×時速5km以上の力を加えなければ駄目なのだろう。
仕事が終わってから帰り際に、カブの右ステップを縁石にぶつける作業。3回でほぼ元通りになった。やはり人力などたかが知れているのだ。
が、なんだかまだ後ろに寄っているような気がする。土踏まずをステップに乗せるとパンツの裾がキックペダルにひっかかるから、もう1回くらいぶつけておけばよかったかな、と考える。思えば曲げては叩き、曲げては叩きのくり返しだから、歪みが生じている可能性は否めない。やはりここいらでそろそろ新品のステップと交換して、「正しい乗車姿勢」を追究しておくべきだろう。
今夜の「NHKアーカイブス」は1970年の「新日本紀行」から「三重連の峠」。去年放送していたとは知らなんだが、反響が多かったので再放送らしい。
内容は、奥羽本線の難所だった矢立峠越えが急勾配緩和の新線に切り換わるため、それまで走っていたD51三重連が廃止される最後の日をレポートしたもの。私は鉄道マニアではないけれど、「D51三重連」と聞けばそわそわくらいはする。実際に番組を見てみたら、それよりもむしろ34年前の大館の風景の方に心が惹かれたけれど。
あ、矢立峠はR7をカブで通ったけど、廃線跡には気がつかなかったなあ。残念。
39,409.1粁。
新しいステップだから、足は当然正しい位置に置ける。が、これが意外となじまない(笑)。
曲げては直し、曲げては直しのくり返しでやっているうちに、そのずれたままの状態に姿勢が慣れてしまったからだろう。正しいステップで正しいバランスを心がけてみたものの、身体としてはむしろそっちの方が快適だったのかも知れぬ。
#また曲げたりして。
少し遠出してみれば慣れるかな。
「吉野家牛丼最後の日」だということで、どっかのお店で最後の一杯を食べた人を報道陣がぐるりと取り巻いていたけど、馬鹿じゃなかろうか?他にもっと取材すべきことがあるだろうに。
それにしても、あの取材を受けた人は、せっかくの「最後の一杯」なのに、あれじゃ食べた気がしなかったろうなあ。可哀想に。
あのカメラの放列の向こうに、誰かを晒し者にしたい、なんてマスコミ特有の悪意が透けて見えたのは私だけかしら。
意外と仕込みのヤラセだったりして。そしたら本当に馬鹿だけど。
39,429.8粁。
yoppee!から「名古屋攻略ニ出撃ス」との電文が入ったので、またカブによる長距離単独出撃かと思い、参謀長としては「武運長久ヲ祈ル」と返電しておいたところ、よくよく聞いたらカブではなくアコード級重巡での出撃とのこと。「それなら"軍医"として乗り組ませてーな。」と無理矢理お願いし、西東京基地まで回航してもらってともに艦上の人となった。もちろん、"軍医"とは名ばかりで、いざと言う時には"軍令部員"に変身し、舵をとるyoppee!航海長を督戦するのである。←少しは手伝えよ。
なお、今日は「カブ航空隊」としての作戦行動なので、高速は使わずに下道で行く。さてさて、どうなりますやら。
午前5時。静清バイパスは工事のため通行止めであった。毒づくyoppee!航海長。が、彼には一つの目論見があるらしく、おもむろに転針して市街地へ向かった。「おお、ここだ、ここだ。」「小牛田か?」「違ーう!」投錨したのは、「テンジンヤ」と称する、静岡県内にチェーンを展開するお惣菜屋で、着いた所が本店なのだそうだ。彼の目的は「静岡おでん」と書いて「しぞーかおでん」と読む、「名物にうまいものなし」を地で行く静岡名物なのであった。おそらく静岡側としては讃岐うどんに続け、とばかりに全国区に進出したいのだろうが、「二匹目のどじょう」はそうそういるものではない。だいたいガキのおやつに供されている程度のもので全国制覇を狙うなど、心得違いもはなはだしいではないか。
…と期待しないで食べてみたら、これが実にうまかった。:-)
私の見識が狭かった。おのれの不明は謝すが、できればローカル食のままでいてほしいなあ。全国区に進出すると、質が落ちるのは過去に何度もあったからね。
藤枝バイパスで当直交代。私も助手席で寝ているばかりが能ではなく、たまには役に立つ所を見せなければならん。まあ、それはさておき—
豊橋から先はyoppee!の独壇場なので再度運転を交代してもらい、まずは杁中の喫茶店「マウンテン」へ。ここで噂の"山盛り"スパを目撃するが、朝っぱら(10時)からそんな大量には食えないので遠慮し、コーヒー(300円)とトースト(250円)にしておく。もっとも、コーヒーにはバターロールとゆで卵がついてきたからそれだけでも十分だったのだが。
一方、yoppee!はトマトピラフを注文。直径20センチはある皿に山のごとく盛られたピラフは、他の店なら優に2人前はあるが、ペロリと平らげた胃袋には感心した。
腹ごしらえをした後は、名鉄百貨店でお買い物。と言っても、yoppee!が「名古屋ネクタイ」(水族館柄)を1本買ったにとどまった。私もさすがに名古屋弁が列記された柄のネクタイを買う勇気は、なかった。
名鉄セブン館の前を通ると、「ナナちゃん」は、この寒いのに素っ裸にひん剥かれていて可哀想だった。せめてドラゴンズのユニフォームでも着せてやればいいのに。ああ、こらこら、真下からのぞいちゃいけませんよ、yoppee!君。
名古屋駅で「基幹バス」という耳慣れない名前のバスを見たので、あれは何かとyoppee!に尋ねると、路面電車の軌道敷をバス優先レーンに転換して走らせているバスとのこと。だから停留所もそのままで道路の中央にあるし、右折レーンのさらに右側に直進用のバスレーンが存在する。名古屋の人はそういうことにはあまりこだわらないらしく、平気でバスレーンを飛ばして行く。他にはこんな所はないから、これにはかなり面食らった。「名古屋人は好きな所を好きなように走る」という伝説は、こういう所から生まれたのか、それとも…
その基幹バスに沿って進んで着いた所が名東区引山。ここに「せいらん」で有名な「松川屋」という老舗の和菓子屋がある。って、初めて知ったんだけど(笑)。
かの服部幸應先生も絶賛したと言われる「せいらん」は、何のことかと思ったら、漢字では「蒸卵」と書くのだそうで、だからそういうお菓子らしい。本当は要予約だと言われたくらい、銘菓と称するだけあって1個1,100円(税別)もする。yoppee!は店の若主人が出してくれたものを買っていて、そのシステムもよくわからなかったのだが、いずれにせよ高価すぎて私には手が出せなかったのが残念。
続いては岐阜県本巣郡北方町にある喫茶店「ニセコ」へ飛んだ。「楽しい喫茶店があるよ。」と誘われて、来てみたまではよかったが、あまり楽しくなーい!
駐車場に置かれた「ニセコ」の駅名標と腕木式信号器を目印に訪れ、扉を開けるといきなりキハ82の前面(運転台)の実物がデンと鎮座していて、奥へ進めば店内にズラリと並べられた鉄道グッズの数々。雑誌に「マニア垂涎」とあるように、マスターが大の収集家らしい。私は断じて鉄道マニアではないので(このネタもそろそろ飽きてきたな)、別にシンパシーは抱かなかったのだが、コーヒーの方は香り高く、美味かった。充分に名店と言えよう。
岐阜から一気に檀渓通りに戻り、「まことや」で味噌煮込みうどん。前に来た時は定休日で涙をのんだ覚えがある店だったから、今日はリベンジである。夕方の4時過ぎに行ったら、店内はずいぶん混んでいた。中途半端な時間なのにこの混み具合だから人気のほどがしのばれる。yoppee!は「かしわ入り」、私は「玉子入り」を注文。美味かった。
*1 本当は「うなぎパイ」を家人に頼まれていたのをすっかり忘れていて、帰りに東名に乗ってから小笠のP.A.まで来て思い出したのだった。
「まことや」で味噌煮込みうどんを堪能した30分ほど後には、鰻料理の「蓬扇」にいた(笑)。ここも混雑していたが、幸いカウンターに空席があったので座ると、その直後からどやどやとお客さんが入ってきては待たされることになったので、まさにタッチの差だったわけだ。
注文したのは当然ながらひつまぶし。「あつた蓬莱軒」に連れて行ってもらって、ひつまぶしを食べたのはいつだったっけなあ。この「蓬扇」は「あつた蓬莱軒」から暖簾分けされた店だから味は申しぶんなく、満足した。食べたのは人生でニ度目だけど。
毎度のことだけれど、これだけの内容を日帰りでこなすのはさすがにキツくなってきた。我々ももう歳なのだろう。「日帰り」と言っても、yoppee!が船橋基地を出撃したのが0000、西東京基地へ寄ったのが0130だから相当に早い出発で、今回は下道で行ったから杁中の「マウンテン」に着いたのが0930頃、最後の「蓬扇」を出たのが1745頃であった。帰りは東名高速を来たから、西東京基地へは2330、船橋基地への帰投が翌0040となった。Yuyangの言う通り、翌日が朝寝坊できる日でないと、かなりキツい日帰りになってしまうのであった。
今日のYuyang氏の緊急特集は、他人事とは思えないなぁ。私は逆に北海道人を父に持ちながら東京生まれの東京育ちだから、北海道弁はまったく使えないんだぁ。だから転勤で札幌住まいをしたっけ、言葉が新鮮で楽しかったなぁ。
僕達の「北海道弁」の概念は、もしかしたら北野広大先生によって培われたものかも知れないね(笑)。あとは中島みゆきのオールナイト・ニッポンでの、北海道弁丸出しのトークとか。
Yuyang氏とは反対に、内地(これも方言かな?)の人が北海道へ行った時の、北海道弁についての衝撃体験を募集してみたいなぁ。
今日2月22日は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」だとか。猫好きではない私からすればバカみたいに見えるが、猫好きの人にとっては国民の祝日にもしたいくらいのたまらない日なのだろう。
その中で、今日朝刊のカルカンの広告には思わずクスリとした。猫から見ると、電話機は「打楽器」、窓のブラインドは「弦楽器」、本棚の上のカゴが「ペントハウス」、クルマのボンネットの上が「ハワイ」で飼い主の膝の上が「ソファー」などなど。こういうのはトンチが効いていて、良かった。
あ、鹿児島銘菓のことではありませんよ、とは蛇足だが。
奥多摩の山あいにある神社は、まともな地図はないし、「神社」と書いてあっても小祠だったりする場合が多いし、そもそも山登りなどしたくないからあえて省いていたのだが、liondogさんトコに書きこんだのを機に調べ直してみた。そしたらあるわあるわ。こういうことは、やはり登山ガイドで調べないとわからないものである。だからって行くわけではないけれど、とりあえず「たまこま」のデータの修正だけしておこう。
カブでは行けないよなあ…