この映像も結構ショッキングだった。「根こそぎ」というのはすごい。
「松食い虫を退治したばっかりなのに…」としょんぼり語るおじさんの姿に悲哀を感じた。
対照的だったのが厳島神社の神主さんで、国宝の能舞台が壊されてもサバサバとした表情だったのが印象的。むしろせっかく来たのに見られなかった観光客の方ががっかりしていたようだが。
なんてことを言うから、プロ野球関係者はみんなして思い上がっているんじゃないだろか。
アメリカも韓国も出ていないオリンピックでたかだか銅しか取れなかったんでしょ?あの時点でプロ野球の存在価値はなくなったんだと思う。
そもそも世界的にはマイナースポーツで、次の北京ではやるかどうかもわからないのに、そんな狭い世界で「日本の文化だ」なんてことを言ってていいのか?
今の地位を築くのには先人の大変な苦労があったのだろうけれど、どうもみんなしてその築いた地位にアグラをかいているとしか思えないのだが。
久しぶりに給油しに行って、ガソリンスタンドの看板を見て目を疑った。「レギュラー118円 ハイオク130円」などとある。とりあえず「ハイオク129円」の店で給油したのだが…イラクの石油利権に絡むことで原油の安定供給を確保するために、純ちゃんは反対を押し切ってまで鬼畜米英のイラク攻撃にも加担したんだと思ってましたが。
できてないんだったら、ただのバカじゃん。
痛み止めの薬を処方してもらったので飲んだら、少し軽くなった。眠気を催すので飲んだ後はしばらく何もできなくなるのが欠点だが、ちゃんと上を向いて寝られるのは精神衛生上たいへんよろしい。
ひそかに目論んでいたのは、狭心症だの心筋梗塞だのと診断してもらってニトログリセリンを入手し、それをカブのタンクに放り込んで「ニトロチューンだ!」と言い張る、というギャグを展開してみようか、と。もちろん、放り込まれるのは我が愛機ではないが。
クルマが近づいても逃げないのね。よく見かけるのは、直前まで気づいていないのか、クルマがすぐ目の前まで迫ってきてからあわてて逃げ出すタイプ。今日は周囲を警戒するわけでもなく、悠々と目の前を横切る奴がいた。こっちがビックリして思わずついアクセルを踏み込んでしまいました。
どこかの飼い猫なのだろうか。だからおっとりしているのかなあ。危なっかしくてしかたがないんだけど。
42,747.4粁。
羅臼町はともかく、中標津町が「知床」を名乗るのは、やっぱりちょっと無理があるんでないかい?
「知床」の名称を使うに当たっては、知床観光の基地を自認する斜里町が反発しているらしいけれど、みんなで仲良く知床市、というわけにはいかなかったのだろうか。
以前、羅臼を通った時には豪壮な「鱈御殿」が建ち並んでいるのを見て、斜里の方は覚えていないけれど、タラと言えば反射的に羅臼が思いうかぶ。斜里は出てこない。反対に斜里と言えば知床、で、羅臼は出てこない。その辺で何か確執があるのだろうか、と疑ってみたりして。
記事を見て地図を開くまで、羅臼町が「目梨郡」に属するとは知らなかった、と言うか、目梨郡なんて聞いたこともなかった。しかも目梨郡には羅臼町だけしかないし。この「目梨郡」という名前は何に由来しているのだろうか。
ところで、道内には他にも久遠郡大成町とか寿都郡黒松内町とか、「一郡で一町村しかない」所は、全部で22ほど見つかったのだが。
なお、「中川郡」が道内に2つあるので、こっちはややこしくてかなわんな、と思ったことも追記しておく。
合併するときには何かしら確執があるものらしいけれど、1つのものが分かれた場合でもやはり何かしら確執があるらしい。7−1=6で4対2の確執がどうのこうの、という話題が流行っているみたいだけど、それはそんなに大事なニュースなのか?
私もチェッカるずは嫌いじゃないけれど、と言うか、チェッカるずになってから嫌いじゃなくなった、と言う方が正しいけれど、嫌いじゃないだけのことだから関心はない。扱うなとは言わないが、半分でいいんじゃないの?
久しぶりに聞いた、っつか、こんな言葉がまだあったんですなあ。戦後はもう終わったかと思っていたのに。
「"一億"とは何事だ!」と怒っている人もいるけれど、根来翁は「プロ野球関係者全員」という意味で使ったのだろう。もちろん、どう使おうが言葉としては不適切なことに変わりはない。
それとも、まさかそこまで思い上がっているとは思わないけれど、万が一、日本国民全員ただ1人の例外もなくプロ野球好きだ、と思われているのだとしたなら、それはたまらなくシャクだよなあ。
例によってストライキ非難一色。「歩み寄りの姿勢を示した」経営者側に対して「頑迷な」選手会側が拒否をしたという構図。ファンは「全員が」がっかりしているし、ストライキには全面的に反対しているものらしい。昨日の試合中にスト決定の知らせが流れた時、観客席から「古田」コールが湧き起こったことなど一文字も書かれていない。偏向報道の極致と言っていい。
というわけで、たかがウチ一軒くらいやめても大読売様の屋台骨には何ら影響しないから、今後は取るのをやめることにする。
かわりに中日新聞でも取るか。(!?)
あのうざいプロ野球中継がなくなったかわりに、「列島縦断鉄道12000kmの旅」がある。旅行番組は視聴率が稼げるとかの理由は抜きにしても、ふだん鉄道に乗らない人にまで「あれはいい番組だ」と言わしめた好企画だったから、私にとってはいいことずくめだし、「旅行したいけどなかなかできない」と嘆く、かなり大多数の人達にも朗報だろう。「どうせ旅行なんかできないんだから、誰が見るかい!」と意地になる人は別としても。
だから、今日だけは素直にNHKをほめておいてやりたい。
#で、会長まだ辞めないの?
中継見てなかったから結果だけ先に知ってしまったけれど、後で日テレの中継録画を録画して見ます。
それにしても素晴らしい。よくやった。
なのにメディアはストの話ばかり。日本人が「世界一の格式」の場で世界を向こうに回して勝ったのに、まるで無関心…
坂本サン、日本の夜明けはまだまだ遠い先のことぜよ。
答え:イタ公は根性ないから。
って言ったら叱られるかなあ、やっぱり。
だって、ドイツ人の年寄りは日本人を見ると言うらしいじゃない。「今度はイタ公抜きでやろうぜ。」と。
受け売りだけれど、ポンペイは町の10%が被害を受けただけでさっさと放棄されたのだそうで。それに対して、天明3年(1783)の浅間山大噴火の時には、北方の鎌原村は人口の80%と村の全戸を喪失してもなお、生き残った者が旧村の上に村を復興したとある。あちらに抱き合ったままの男女の白骨があれば、こちらには老いた母をおぶって逃げる途中、お寺の石段を一歩登りかけた所で火砕流に飲み込まれた親子の白骨がある。どちらも美しくも悲しい話だが、わざわざ遠出しなくても、ポンペイ以上の凄絶なドラマはすぐ近くにあるのである。
今、浅間山の話では生々しすぎてダメなのかな、とも思ったが、おそらくそうではないだろう。日本人は外国が好きだから、単に国内の話ではネタにしにくいのに違いない。
今日は天気もよくてさわやかな1日だった…が、結局どこへも出ずじまい。やらなきゃならないこととはいえ、いくらたまっている課題を片づけるにしたって、人間の集中力なんかたかが知れているし、こんなに天気がいいならスパッとカブで出かけた方が精神衛生上よかったかもしれない。俺は何やってるんだろう、という気にもなる。
それにしても、「台風一過」とあっさり言ってしまうには、今年は台風のせいで何人亡くなったろう、と思ったら、いい天気なのに気が滅入った。
明日も晴れらしいが、また出かけられないんだよなあ(涙)。