ドラマ見ないし、韓流にも興味ないから知らなかったけど、新聞に載ってた「天国の階段」。
父親の再婚相手にいじめ続けられるチョンソ(チェ・ジウ)は、幼なじみの大企業御曹司ソンジュが、米国留学から帰国するのを心待ちにしていた。だが、彼を空港に迎えに行く途中、義妹のユリが運転する車にはねられてしまう。チョンソは死んだとされ、五年が過ぎる。心の傷が癒えないソンジュはある日、彼女そっくりの女性(チェ=二役)を見かける。
ふーん。なんかどっかで聞いたような話だと思うのだが、思い出せない。気のせいかな。
「義経もの」の再放送を見てたけれど、一般受けする「義経善玉・頼朝悪玉」的見方はいまだに根強いですな。日本人は、講談に出てくるような個人で武勇を誇った武士か、せいぜい義経のような戦術レベルでの天才が好きで、巨視的な戦略家はあまり人気がない。
日本の政府が歴史上まともな国家戦略を持ったためしがないのは(今でも)、やはりそういう国民性に由来するのだろか。旧軍でも士官教育は戦術が主眼で、戦略が研究された形跡はないし。
小泉首相の大ボケぶりが、実は凡人には想像もつかぬ壮大な戦略の一環、ならいいんですけどねえ…
エヌ氏から立川談春の独演会に誘われてて、OKしたまではよかったのだけれど、何の連絡もないからすっかり忘れていたら、明日の昼1時半に集合せい、という電話がさっきあった。
忘れる私が悪いのだが、わずか15時間46分前に言われても、明日はすでに身動き取れないからねえ。さて。
ま、いっか。エヌ氏はここの日記読んどらん。もちろん、先約の方が優先するから、後のことは明日起きてから考えよう。
43,118.2粁。
とてもいや〜んな季節の到来。
あっちでパッチン、こっちでバチン。静電気体質なので、そこいら中でバチバチいいながら歩いてます。ベランダに干した洗濯物を取り込む時など一苦労で、ちょっと気を抜くとすぐに手すりで放電してしまうから大変疲れます。
さすがに会社でフロッピーのデータを消したとかパソコン1台オシャカにした、などという武勇伝はないものの、毎年冬になるたびにユーウツな気分になります。
とりあえず「バチッ」ときたら「電撃だっちゃ〜」と言ってみることにしました。<むなしかったりするのは何故?
SKA氏からお誘いがあって、久しぶりに飲みに行く。一軒目はひばりヶ丘の「角家」。SKA氏曰く、電車から見て前から気になってた店だったとのことで、「かどや」だと思っていたら「すみか」とよむらしい。線路際を延々と歩いてたどり着いたその店は、狭かった(笑)。
狭いが、お酒は豊富で料理もわるくない。さすがに個人経営の居酒屋なので、モンテローザ価格に慣れてしまった今ではやや割高に感じないこともないが、あれが相場だろう。もっとも、サクッと1時間半ほどで辞去してきたのだったが。
隠れ家的な店。水曜休み多し。
サクッと終わらせたまではよかったものの、なんか物足らない気がしたので、二軒目の「南蛮屋」へ。川平慈英をはげらかしたようなマスターは健在で、お客も多かった。名物・お通しのキャベツなんか今は高いだろうに、ちゃんと出てくるところがうれしい。
それにしても、1年ほどほったらかしておいたボトルが残っていたのもうれしかったなあ。何年物の「いいちこ」だよ?(笑)
ここもサクッと済ませるはずが、お客が多くて焼くのに時間がかかり、注文してもなかなか出てこないから、店を出たのは11時を回っていた。
SKA氏、お疲れ様でした。
43,173.1粁。
居間に甥っ子の写真が飾ってあるのだが、老父から「もう12月だってのに、プール入ってる写真でもなかんべよ。」
早く換えれ、と、ここ数日矢のような催促が。
せっつく方は言うだけだから楽でいいけど、私のパソコンは古いから、せっつく本人の実の娘がHQで撮ったまんまを律儀に送ってくるのを取り込むのも大変だし、居間用にA4の写真プリントをすると1枚出力し終わるごとに「やれやれ、どっこいしょ。」とばかりにフリーズするから、もう面倒なことこの上ない。一応校正刷りも出すから手間は倍で、それでなんだかんだで半日つぶす。やれやれ。
Yuyangさんトコから見してもらったお話。
違うんです。バカなんかじゃないんです。
日本の政治家の皆さんは、国のことが心配で心配で、あまりにも心配するあまり新聞なんか読むヒマもないほど、ましてや我が国の歴史やら、直近では前代の政治家が何をやったかを知ることすらできないほど、それは忙しく忙しく働いていらっしゃるのです。
官僚の皆さんだって「公僕」ですから、国民のことを第一に思って、夜も寝ないでいろいろな案を考えてくださっているはずなのです。打ち出す手がどれも空振りに終わろうと、それは国民の為を思ってしてくれたことなのですから、無下にしてはなりません。
…あ、すいません。最近、妄想癖がひどくなっているものですから。