繁忙期用で短期リースの新車が登場。どういういきさつか、今までのスバルサンバーに代わってダイハツの…何だっけ?(苦笑)
まあ、とにかく新車だから楽しみにしていたら、乗ってみてガッカリした。
まず、エンジンを前に持ってきたことによる弊害である。荷室の温度上昇は避けられるから運送にはいいのかも知れないが、その分運転席が狭くて居住性は格段に悪い。居住性の問題はまだあって、シフトはフロアである。一見どうということもないように見えるが、これも大きな問題で、実はエンジンが前置きになっているせいでタイヤハウスが運転室内にある。それだけでも足もとの右側が狭いのに、フロアシフトのおかげで左の足もとも狭くなってしまっている。内股で乗れってか?さらにつけ加えれば、このフロアシフトのおかげでドリンクホルダーのスペースがなくなってしまい、ホルダーはドアにつけられている。右利きの人なら運転中にハンドルから利き腕を離すのには少し抵抗感があるんじゃないかな。飲みかけの缶ジュースを置いておくとドアを開閉する時に中身が飛び散るし。
しかもスラントノーズと言うのだろうか(言わないかな?)、鼻先から前面ガラスに傾斜がついている。運転席が後退した分、路地から出る時の左右確認がしづらくなっていて、ピラーもそれによってできる死角がサンバーよりもずいぶん大きい。機能よりデザイン重視の結果とも考えられる。
さらには運転室が後退した分、荷室まで狭くなっているので、今まで積めたはずの量の荷物が積めなくなっていて、およそ宅配には向かないシロモノではある。
わかってないなあ。ダイハツの設計陣と日通の幹部は。
yuichirohさん、ここを読んでいたら、お詫びします。まずは遅ればせながら「お帰りなさい。」ということと、メールが文字化けしてて読めませんでした、ということをご連絡いたします。
43,246.4粁。
みんな走る季節だからって、ASIMOまで走り出したのね。たださんの所では、案の定「萌え〜」とか書いてるし。
まあ、気持ちはよくわかるけど:-)
将来は郵便配達のお手伝いもできるようになるかも、とか言ってたけど、私としては「エレベータなしのアパートの5階」まで30kgの米をかついで配達してくれるようになるとうれしい。今すぐに!
あと、メリットとしては、犬にかまれても痛くない、怪我しない、という点かなあ。
ふつう、インターホン鳴らして返事があれば、よほどの注意書きがない限り門扉を開けて中へ入りますわなあ。すると、おばさんが玄関のドアを開けた途端に犬が2匹、弾丸のような勢いで飛び出してきてガブリ。これは痛かった。飼い主ことお客様の前だし、手にはお歳暮を抱えているから半殺しにもしてやれなくて困った。
ふだんは家の中に入れてるのだろうが、人を噛む犬を放し飼いにしている神経がわからん。それに、「大丈夫ですか?」と聞かれて、「大丈夫です。」以外の答えがあると思ってるのだろうか。
犬を飼う人は少しズレてる気が。
痛む足をひきずりながら営業所に帰って、事務机の上をひょいと見ると、グループ長宛のFAXが目についた。どうやらグループ長が昨日配達に出て、その家の犬に噛まれたらしく、そのお詫びが綿々とつづってあった。うがった見方もできなくはないが、ここは素直に感心しておこう。
こういういい人もいれば、T山さんのように、飼い犬がT山さんに噛みついて血がボタボタ出ているにもかかわらず、何も言わずにそのまま犬の散歩に出てしまったという、人間としてどうか、という人もいると言うから、いろいろなのだろう。
信号待ちの間、つまりアイドリングの状態でウィンカーのクリック音が消える。ブレーキランプを消すと再び鳴り出すが、それも30秒程度しか保たない。しかもブレーキランプ点灯中は、ウィンカーの点滅する間隔も長くなっている。
まず疑うのはバッテリーだけど、交換してまだ1ヶ月である。前のバッテリーも交換後1ヶ月で同じ症状が出たので換えてみたにもかかわらず、である。電装系全体がヘタっているのだろうか。
年が明けたら精密検査に出さなければならないかな。それでもダメならいよいよYuyang機の譲受も検討してみたいと思う。
43,329.7粁。
夜になって、暗い安アパートへ配達に行くと、足元になにやら妙な物体が。プラスチックの先から毛の固まりが生えていて、中間に布きれが巻いてある。よく見ると、毛の固まりは猫の体らしいのだが、頭がない。よくよく見ると、首から上にはプラスチックの板をラッパ状にして巻いているのだった。うまく表現できないが、正面から見るとメガホンの中に猫の顔があるような感じ。これにはちょっとゾッとした。飼い主の呼ぶ声がしたからそこの飼い猫なのだろうが、これっていったい何だろう。
カメラ付きケータイは持っておくべきかもしれんなあ。
最近は何かあると必ず精神鑑定をやるみたいだけど、それって何か意味があるのかなあ。
鑑定結果がクロと出た場合、「責任能力がないから罪には問えない」と結論づけることは、加害者には「お前は犬畜生と同じだ。」と言い、被害者や遺族には「犬に噛まれたと思って。」と言っているのと同じではないか。それのどこに「人権」の二文字が入る?
もうそろそろ、そういうおためごかしというか、加害者の保護のみをもって良しとする偏跛な制度は見直すべきではないのかな。
「人権派」を自認する人達は「そこを守ることこそが大事」と言うだろうが、それは単なる自己満足でしかないのでは。自慰行為を公然と行うなんて、そんな破廉恥なことにつき合う義理はない。
スマトラ島沖地震による津波では、動物の死体が上がっていないのだそうで、だから動物達は事前に察知して逃げたのではないか、という説が現れた。うなずけない説ではない。
だとすると、進化って、なんだろう?
えーと。去年は巻かなくてすんだし、一昨年はスタンドで巻いてもらったし、その前は札幌でスタッドレス生活だったし、さらにその前は雪のある所へは決して行かないことにしていた。だから今までタイヤチェーンなんか巻いたことがない。
まあ、何事も経験はしておくもので、今日は初めて自力でチェーンを巻いてみた。なんだ、意外と簡単じゃないか。一度覚えてしまえば忘れるようなものではないから、この歳で一つ覚えられてよかったな、と思う。
そう言えば、SKA氏のクルマのチェーンをぶち切ってしまったのは何年前のことだったかしら。ふう。
今年も1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
明けて年賀状が届かない人がいましたら、ごめんなさい。今のうちに謝っておきます。松の内には出しますから。
それでは、どうか良いお年をお迎えくださいませ。