SKA氏から「暑気払いやろ〜」と電話。あー、そう言えばまだやってなかったっけ、暑気払い。ずいぶんと延び延びになっているが。
「行こう。」
「行こう。」
そういうことになった。
先日の「世界の山ちゃん」にはずいぶんと感銘を受けたので、名古屋にはあまり関わりのないSKA氏にも名古屋めしの片鱗を味わってみてもらうべく、今日は南池袋店へ行ってみることにした。人気店だから開店と同時に突入することにして、また、名古屋めしを攻略するには強力な専門家の支援も必要だろ、ということで、yoppee!を急遽召喚。万全の攻撃体勢は整えた。それでも開店前から並んでいる好き者人達もいるもので、出玉の日のパチンコ屋のようなことになっていた。
手羽先と言うからにはニワトリ1羽から2本しか取れないのではないかと思うけれど、これだけ大量の手羽先のためにはどれだけのニワトリさんが必要なのだろうか、と。
それとは直接関連はしない話だけれど、名物の「幻の手羽先唐揚」は胡椒てんこ盛りのピリ辛感が売り。そこで、SKA氏が注文したシンプルな「手羽先塩焼き」を1本もらって食べてみた。
激マズ、と言うか、臭かった。
…なるほどね。
とりあえずmixiの山ちゃんコミュは退会してしまおう。
奥多摩周遊道路が雪で通行止めになっているのだそうで、午後3時半頃の交通情報では積雪が3〜4cmほどあるらしい。
まあ、武蔵野台地に住む者としては、意識の上では青梅から向こうはほとんど山梨の領地みたいなものだと思っているが(笑)、地理的にはすぐ近くまで寒気が迫ってきているわけで、道理で寒い。
昔は奥多摩と交流の深かった秩父では夜祭も終わったことだし、これからいよいよ本格的な冬が来るのだろう。
HBCラジオが比較的きれいに受信できた時かな。
今夜は「大泉洋のサンサンサンデー」に合わせてみた。
うーむ、番組開始当初は、ノイズ混じりで聴き取りづらいものの、この人は基本的に口が悪いということだけはわかった。
それにしても「サンサンサンデー」とはまたベッタベタに田舎臭い番組名だけれど、まだ中野智樹あたりだったら爽やか系の番組として作れそうなのに、番組名もパーソナリティも放送時間帯もビミョーにかみ合っていないぞ(笑)。
その後はややクリアに聞こえたりするものの、やはり雑音がひどくてほとんど聴き取れず。電離層は何をしているのだろうか。
聞いた話で真偽のほどは定かではないけれど、「アメリカ人はシーズンオフの間は野球のことなんか忘れてますよ。」とのこと。
それが本当なら−ベースボールが「文化」として根づいている国だからこそあり得る話だと思うが−うらやましい豊かないい国なんだなあ、と思う。
ひるがえって日本を見ると、どこの局もまず野球の話ばかりしているような気がする。アメフトもバスケもホッケーもない国だから多少は大目に見てやらなければならないけれど、野球のネタで1番組作っちゃうのはなんとかならないものか。他にすることないのかなあ。貧乏臭くてしかたがない。
せめてサッカーを冬に移すとかすればいいのに、と思わないこともない。
さすが朝日、こういう問題にだけは神経をとがらせているようだ。
読売の朝刊ではベタ記事扱いの上、ネットではスルー。
毎日のネット記事は「武部幹事長:「日本は天皇中心の国」パーティーで発言」で、配信時刻は朝日よりも早かった。わはは。
発言の真意はともかく、比喩としてもこういう表現が、この平成の御代、21世紀にもなっていまだに平気で出てくること自体に驚きを禁じえないのだけれど、考えてみれば、社会契約という概念のないアジアで民主主義とやらが正常に機能している国は皆無と言っていいから、別に驚くほどのことではないのかもしれない。
しかし、バカにつける薬はないのかね?
タミフル増産の方が先だからしかたがないか。
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今年はウェブメールが使えそうにないので、旧来の紙媒体で年賀状を送るつもりが、まだ放置中。なにせ辰年のパソコンだから竜の絵は充実しているものの、その他の干支がスッカラカンで気に入ったものがない。だったらソフトを買ってくればよさそうなものだが、12年に1回しか使わないものに投資できるかい!ということで、さて。
年賀状の絵柄が決定。写真・イラスト等は使わず、ごくシンプルな基本レイアウトに、文章差し替えと追刷りで対応の予定。さっそく試し刷りしてみたのだが…
プリンタを長いことカバーもかけずに埃まみれの状態で放置しておけば、そりゃインクもガビガビになってるでしょうよ。プリンタヘッドにゴミもついてるし。
というわけで、まずはヘッドのクリーニングとリフレッシュを繰り返し行なうことから作業開始。それにしてもこの劣悪な環境下でよく頑張ってくれていると思いますよ。
今日はオカダ師匠と忘年会。江古田へ向かう。この街に来るのも何年ぶりだか。
約束の時間よりも少し早く着いたので、駅前をぐるりと回ってみた。
大きく変わったのは駅の南北を結ぶ地下道ができていたことくらいで、お店の入れ代わりも多少はあるものの、街のたたずまいはほとんど変わっていなかった。なんだか安心したような、がっかりしたような。
時間がきて師匠と合流。本当はもう何人か来てくれるかな、とも思っていたのだが、告知が私の裏の日記では、当然読んでいる人もなく。
年越し蕎麦には24時間は早いけれど、適度に静かな店を選んだら「甲子」があった。江古田界隈または蕎麦好きの間では有名な老舗だ。
お品書きのお酒が「澤乃井」しかないのを見た瞬間、この店を選択したのを後悔しかけたが、あきらめて飲んでみたら、これが意外と飲める*1。
そこそこお客はいたし、奥さんは1人で取り仕切らなければならないから忙しいだろうに、にこにこと走り回っている。店の空気の暖かさと明るさの半分は奥さんの笑顔のおかげだろうな。
気持ち良く呑んで、締めの蕎麦。お蕎麦屋さんで蕎麦に少々ダマされたような気がするのはよろしくないと思うのだが(笑)*2、お店が良いので○。いい酒席だったな。
江古田銀座を歩き、千川通りに出て少し行くとある店。オカダ師匠に教わるまで知らなかった。学生時代にはもしかしたらまだなかったかもしれない。
焼餃子美味しゅうございました。
水餃子美味しゅうございました。
小籠包美味しゅうございました。
routerはお腹いっぱいで、もう食べられません。やー、こんな名店があるとは、江古田はまだまだ面白い街だと。
昨日録画しておいたのを見る。が、ツッコミどころ満載で、途中でつらくなったので寝た。論評は、公開時にいろいろな人がボコボコにぶっ叩いているだろうから、ここではしない。
実は昨夜オカダ師匠と呑みながらこんな話をしていたが、やれやれ、50年の総決算が、あれですかい。
だって、「韓国版マトリックスリザレクション」の話もしてたんだもん。
47,802.4粁。