某大手チェーンでの狂騒ぶりはNHKのニュースでも採りあげられていたけど、いい宣伝だよなあ。
それにしても、目の色変えてがっついている人達の姿を見ると、なんつーの?「よっぽど食べたかったんだねえ」と同情するよりも、「こやつらすでに脳が海綿状になっているに違えねえ」と思わざるを得なかったですよ。
まあ、食べると必ず気持ちが悪くなって後悔していた程度に体質が合わず、だから何のシンパシーも持っていない者の言うことだから、多少は差し引いてもらうのが妥当なんだけど。
なんか久しぶりに本屋さんに来た。最近はAmazonで済ませることが多かった、というか、それでしか買い物をしていなかったので、実際に本を手に取って中身を見てみる、という行為がなんだかとても新鮮。
いや、本来は中身を確かめてから買うのが当たり前なのだから、ちょっと倒錯めいた感じ方なのかな、これは。
10月号を購入。
この前買ったのは去年の12月号だったから、ずいぶんと間が空いた。
昔ほど旅行に出かけなくなった、というのが大きな理由だけれど、もう一つ、「時刻表を開くのが怖い」という理由もあった。なぜなら、北では北海道ちほく高原鉄道が、南では高千穂鉄道が姿を消した。巻頭の索引地図にはどうせバス路線を示す青い細線が引かれているに違いない。欄外にも「○○線は災害のため不通」と景気の悪いことばかり書いてある。そんなものは見るにしのびない。どうにも面白くない状況が続いているのである。
もっとも、つらい現実もありのままに受け入れて、「長い間お疲れ様」と送り出してやるのが正しい姿勢なのかもしれないな、と思い直したので、久しぶりに買う気を起こしたのだけれど。
やっぱり、読んでいると楽しくなってくるから不思議だ。
しばらく本屋に行かなかったから、存在すら忘れていた。
6月に出た38号がたまたま目についたので購入。前回は2004年夏号(28号)だったのか。これもずいぶんと間が空いたな。知らない間に季刊から隔月刊になり、定価も600円から500円に変わっていた。己の不精を棚に上げて、浦島太郎になった気分。
でも『多摩ら・び』、普段は存在すら忘れているのに、読んでみるとなかなかに面白い。38号の特集は「奥多摩・青梅」。
青梅の特集ならば吉川英治記念館のあの人が載っていたりして、と淡い期待を抱いてもみたのだが、世の中、そこまでは甘くなかった。
しかし、「神楽と獅子舞 奥多摩の秋まつり」などと題されると、なまじ興味があるだけに「読まなきゃ!」という気にさえなってしまう。とくに奥多摩は、その昔は浦山郷との交流が深かった。お互いに影響を与えあったかもしれない。一度両者を見比べてみるのも一興かな、とも思ったのだったが。
:
しまった。6月発売だから8月までのスケジュールしか載ってないや。最新号も買わにゃならんかのう。
ISBN4-901317-12-1
出版元の「街と暮らし社」って、今どきHPも持ってないのか…あればいいってものでもないだろうけれど、情報発信を旨とする出版社においてそれはどうなのかなあ。お手軽なチャンネルがないのは少々とっつきづらい気もするし。それはさておき。
こま犬めぐりのおかげで、私も五日市街道については端から端まですっかりお馴染みの景色としてとらえることができるようになったけれど、他人の目で見るとやはり何かと教わることが多い。略歴からではよくわからないおじさんが1人で書いた本だから、内容もそれなりのものだとはいえ、歩いて回ることにこそ価値がある。
その割には妙なオチが気になるんだが。
49,858.5粁。
ポリマーってこの人だったのか。
引退していたとはいえ、二枚目専業声優さんだったような気が。アニメも洋画も見ないからあまりよく知らないけど。
それにしても惜しい人が次々と。合掌。
49,867.1粁。
昨日はそれほど呑んだくれたわけでもなかったし、自重もしたので今朝はスッキリとした目覚め。おお、さわやかな青空が広がってますがな。すがすがしいなあ。
天気がいいからどこかへ出かけてもよかったのだけれど、久しぶりに「モトGP」をTV観戦することに。去年は1戦も見なかったし、今年も1戦も見ていない。加藤大治郎が亡くなって以来、どうにも面白くなくなってしまったのだったが…
それでも、今回は日本開催だし、唯一足を踏み入れたことがあるサーキットである「ツインリンクもてぎ」が懐かしかったので、TVの前に座って午後2時を待った。
わー、空が青いなあ。
路面なんか光ってるよ。
いい天気だなあ、ちくしょうめ。
こんなことなら、録画だけしといてどこかへ出かけちまえばよかったかなあ。
民放だから途中でCMが入るのは当たり前。夜中のダイジェストだって編集されているし、途中でCMが入るからノリはあまり変わらないけど、ならリアルタイムで中継する意味がないような。
もしかしたら担当者がレースの前後含めて1時間半の枠で頑張ったけれど、編成の都合で上から無理矢理1時間に縮められたのかもしれない(と信じたい)けれど、やっぱり、CMはレースの前後にまとめて流して、レース中はノーカットでやってくれてもいいような気がするのですよ。リアルタイムでやるんなら。
レース結果は、みんな頑張ったんだから、それはそれとして、やっぱりゼッケン74がいないレースは面白くない、というか興味が湧かない、といったところで。

老父の検査結果が出るというので、家族そろって病院へ押しかけた。
担当医師は少々面食らっていたようだったが、ざっと経過を説明してくれた後、おもむろに
「ネフローゼ症候群です。」
と言う。
(え、ネフローゼって、石橋貴明の「体育休まなくっちゃ!」でおなじみのアレですか?)
という通じにくいボケは心の中で思うだけにして、神妙に説明を聞いた。なんでも東京都では難病に指定されているのだそうで、申請をすれば補助が出るらしい。
「そのためには、腎生検を受けることになりますが。ウチの病院ではありませんが、よそでは死亡例もありまして。」ここでイヒヒと笑う医者なら即座に願い下げだったが、真面目な人でよかった。
要は、蛋白尿と血尿が出て、むくみがあり、血液は高コレステロールと低蛋白という、ネフローゼの「状況証拠」としては限りなくクロに近いのだけれど、「物的証拠」がないから腎生検をやる、ということ。その上で病名を確定させ、対応策を練るというものだが、さてさて、我が老父殿の運命や如何に。
(腎生検かあ…人生、経験だから)と思ったことは言わないでおこう…
49,898.4粁。
先日のモトGP観戦の後、スギヤマさんからエコラン観戦のお招きをいただいたので、明日からツインリンクもてぎへ行くことに。
現在出撃準備中。
つーか、昨日の晩から張り切って始めたまではよかったのだけれど、今日の夕方は用事が入ってしまって着手できず、今もなおやっている真っ最中。
まあ、ほぼ終わったようだけど(自信がない)。
走行中にリアブレーキペダルを踏むと後輪がそのままロックされる壊滅的な故障も、問題解決の糸口が見えた。だったら使わなきゃいいんじゃん。わははははははは。
さっきセルフのスタンドに給油しに行ってきたときに、フューエルボトルの口からガソリンを景気良くあふれさせてしまい、今もまだなんかガソリン臭い私です。宇宙囚人303号かと思ったもの。
このご時勢、「ガソリンの一滴は血の一滴」、しかもハイオク(147円/L)だからもったいないのなんのって。
さっさと終わらせて早く寝よう。
って、ああっ!ベトナムキャリアをつけてなかった…あれがあるとないとでは、積載量が大きく変わってくるのに。むー。
sokada、。師匠やyoppee!氏、すか氏から我が壮途に向けて激励の電文を受信した。
ありがとう。
茂木までは片道約130kmで、yoppee!氏が言うところの「庭」にも及ばないけれど、私にとって100km超は一大イベントである。無理をせず随時休憩を挟みながら行こう。
今のカブに乗り始めてから、乗車距離がやっと50,000kmに達した。一つの節目ではある。
茂木町までは100kmを超えるから、途中で50,000kmに到達するのはわかっていたので、記念に写真でも撮っておこうと思いながら走っていた。
ふっ、と気がついたら、メーターは50001.2となっていた。
うおおおお、忘れてたー!どこで到達してたんだー!←肝心な所で失敗するタイプ
たぶん、下館の街を出たあたりではなかったかという気がするのだが。
そろそろオーバーホールしてやらんといかんかのう。燃費も40km台/Lにまで落ち込んでいるし。
下館から国道50号線を東に進み、岩瀬のあたりで左に曲がる。そのまま道なりに進めば益子を通って国道123号線に出られるのだが、ふと、数年前にはなかった「茂木→」の標識に従い、脇道へ入ってみたのが運のつき。
…ここ、どこ?
初めて走る道だから風景に見覚えがないのは当然としても、茂木までの看板一つ出ていないのは困る、つーか悩む。道々「笠間→」と言われても、一度「茂木→」を出したんなら、最後までフォローしてくれよぅ。
それでもなんとか山勘を働かせて曲がること数回、やっと茂木へ通じる(らしい)道に出た。うわ、峠越えですか。
峠道そのものはさほど苦労はしなかったが、路面にはなぜか黄色い縞線のペイントが。ドライバーに注意をうながすためのものだろうが、延々と続く黄色い縞々の上を走っていると、なんだか妙な気分になってくる。精神衛生上あまりよくないんじゃないか、これ。
峠を越えると、そこはもう栃木県茂木町。絵に描いたような農村里山の風景になるが、対向車はおろか、人の姿すら見えないのはちょっと怖いかも。
つーわけで、13時54分、ツインリンクもてぎの南ゲート前に到着。案外早かった。
家からここまでぴったり130kmで、ゲート前にある駐車場に止めたとたんにガスがなくなった。なんかすごい(笑)。
「道の駅さかい」からは途中ほぼノンストップで来てしまったから、沿道の風物は何も撮れなかった。まあ、あまり目をひくものもなかったし、たまにあっても、右手にブレーキレバーを引くかスロットルグリップを開くか二択を迫ると、自動的にスロットルを開くので止まれなかったのである。 では、これから入場してきます。
50,054.6粁。