夜中にNHKつけたら、なんか醜悪なモンやってた。派手な衣装に派手な化粧をした団体がなんか踊ってた。
やってる方は満足なのだろうから、それでいいけど、アタシャ見るたびに気色悪いなあ、と思ってしまう。そもそもコンセプトが気にいらないのが大きな理由だけど、みんなで同じ格好をして同じ動きで…後ろにハーケンクロイツの旗か将軍様の御写真でも飾っておけば似合うだろうから気持ちが悪い。
だから、見なかったことにしておこ。
で、キ○ガイでした、という結果が出たとして、その後どうするの?
加害者の「人権」は守れるかも知れない。
でも、人格は否定されるわけだ。「畜生と同じ」ということだから。
ついでに言えば、それで被害者の人権は完全に否定されることになる。「犬に噛まれた」のと同じことになるのだから。
そういう話でしょ?
盗撮や覗きで捕まったときには「田代まさし逮捕」と呼び捨てにされていたけれど、今回は「田代まさしさん人身事故」だって。日本では交通事故で他人に怪我を負わせても、「ミニにタコができた」というダジャレを飛ばすよりも罪は軽いのか…
ところで、田代まさしの肩書きが「元タレント」になっていたけど、Vシネマの「映画監督」にはならないのかしらん。
42,176.9粁。
ガッコが終わってからなんとなくどこかへ行きたくなったので、久しぶりに西武特急レッドアローに乗ることにした。見飽きた景色もリクライニングシートではまた違って見えるし、たばこの煙ごしに眺めるのもまた佳なり:-)
終点の西武秩父着は14時47分の予定だから、蕎麦をたぐるには少し遅い(呑んだくれるには早過ぎる)が、秩父へは行ってみた所で別段の用事もないから、着いたらすぐに引き返そうと思う。これぞ阿房列車の基本であり、神髄でもあると思っている。
着いたらすぐに帰るつもりだったのだけど、せっかく来たのにもったいないから、暑中見舞いを律儀に送ってきてくれた柳田総本店を表敬訪問しておきたい。ついでに、と言ってしまっては語弊があるけれど、秩父神社さんにもお参りをしておこう。というわけで、西武秩父から秩父の中心まで歩く。これ貧乏性のなせるわざなり。
それにしても盆地の秩父の暑いこと。往復したらもう汗だくである。行きの車内で水分を摂り過ぎたせいか、はたまた実は肥満だったのか。体脂肪率は測ったことないけど、最近はとみに腹の肉がつまめるしなあ。
行った以上は帰らなければならなくて、帰りは冗談の旅行ではないから、特急になんか乗らなくてもいい。これも阿房列車の基本。重い一升瓶を背負ってふらふらと西武秩父駅にたどり着いたのが15時32分。飯能行き普通電車が出たのは15時30分だった。_| ̄|○
次は16時00分の普通か16時25分の特急で、当然先発の普通電車に乗り込んだ。しばらく待っていたおかげで汗はひいたものの、服は濡れたままで、車内はキンキンに冷えていた。
「寝ると死ぬぞーっ!」と思いながら、気持ちのいい律動についウトウト。帰宅したらちょっと鼻声気味。あら。
yoppee!からの無線通信。「今、台東区竜泉におるでよ!」「吉原か!?」「たゎけたことこくでにゃー!」
どうやら、天羽飲料製造有限会社(台東区竜泉3-37-11 03-3873-5701)へ「Aハイボール」を買いつけに行ったらしい。「おみゃあさんの家へ届けに行くでよ、待っとってちょ。」マジですか?
先日のタモリ倶楽部はたまたま見られなかったらしいから、こういう情報を流しておいたのだが、実に機動力の高い男ではある。誠に感服。
あ、焼酎買いに行かなきゃ。
お店では「割り方」を書いた紙をくれたらしい。ハイボール液と焼酎と炭酸水の比率はテレビでも社長じきじきにやっていたし、レモンスライスは絶対必須のアイテムであることや、炭酸はガス圧の強い物がよいことも紹介されていたが、わざわざ書いてある所を見ると、作り方にかなり制限があるというか、最高の味を提供すべきという職人魂によるものか。
なお、Aハイボールは一度口を開けると1週間しか保たないが、焼酎と混ぜておくと日持ちがするとのこと。って、1升の液とその倍の焼酎を入れる容器も必要なのであった。買いに行かなきゃ。
それが、「Aハイボール」に使うべき焼酎は「甲類」でなければならない。一説にはサトウキビのカスから作られるという、安いアレ。基本的には下町の飲み物なので、安価に酔っぱらえるものでなければならないのであった。そのへんはホッピーも同じである。鹿児島名産の焼酎―おそらく「乙類」だと思うが―は、もったいなくて使ってはならないのであった。
しかも、1.8リットルもある「Aハイボール」を割っておくためには、4リットルのペットボトル入り焼酎が必要で、そういう点でも「甲類」しか選択の余地はないのであった。
Before...
_ こけ [あんなのが量産されたらたまりません!(笑)]