今日は何年かぶりに10月10日が体育の日になった。うむ、やっぱりこうでなくては。
日頃の疲れが出たせいか、朝から雨ということもあって起きる気がせず、夕方まで1日中布団の中で過ごす。なんて健康的な体育の日でしょう。起き出してみれば身体的には問題はないから、単に気疲れだと思う。
でも、なんで10月10日なのに関東地方で雨が降っているんだろう。聞くところによれば、祝日法が変わって10月第2月曜を体育の日にしてから、10月10日に雨が降ることが多くなったのだそうだが。
清澄庭園の中に佇む数寄屋「涼亭」。その名の通り、三方を池に囲まれた涼しげな建物で、その中で飲むのはちょっぴり贅沢な気分。
時間には少し余裕を見て家を出たつもりだったが、ルート選択に問題があったらしい。西武柳沢→高田馬場→九段下→清澄白河と行けば早かったかもしれないが、保谷→池袋→月島→清澄白河というルートにしてしまったので予想以上に時間がかかった挙句、月島で大江戸線のホームを間違え、逆方向に2駅乗ってしまうという失態を演じてしまった。しばらく乗っていないとどうも勘が狂う。
着いた時にはもう真っ暗で、今回主催者のスギヤマさんには少々申し訳ないけれど、日の長い季節にやりたかったな、と思った。もっとも、夏場は縁側で飲むのは楽しいが、蚊がうるさいんじゃないかな、という気もする。
遅刻したので気が急いている。通用門をくぐって園内に入り、池畔にたどり着くと、前方左側にそれらしい灯りが見えたものの、案内板には「涼亭→」と書いてある。いやな予感がしつつ表示に従って進むと、池をほぼ半周して、それでようやく着いた。単刀直入にズバリと乗り込めないのが日本的情緒と言おうか、美しい庭園を散策しつつ着くような仕掛けになっている。
が、暗くてよく見えないのと気が急いているのとで、ろくすっぽ見ずに歩いてしまったのは、返すがえすも惜しかった。
蛍など飛んでいると風情も一層増すだろうが、照明が明る過ぎてだめだろうな…足元だけを明るく照らすような、光が上に来ないタイプの照明に交換してください、と東京都には提案したいですな。
があるんだから、まずいもの食いたさがあってもいいじゃないか!
って、正直言うともうこりごりだけれど、なぜかあの「マウンテン」のミートの味を思い出してしまい*1、なんとなくまた食べてみたくなった。もっとも、皿の半分でも多過ぎるから、8分の1くらいで結構だ。いや、それでもまだ多いかな。
コンビニ業界、ラーメン業界では各地の有名店と提携したカップ麺を売り出しているくらいだから、名古屋ブームにも乗っかって「マウンテン」印のスパを売り出す所はないのかな、と、そんなことを考えてみた。
実際あっても食わんけど。
*1 濃厚なケチャップにカレーを混入した強烈な味と、それ以上に濃厚なガーリックの風味。それと吐き気。
そーいえば、昨日か一昨日の新聞に、くるりの「赤い電車」が取り上げられていたっけ。
遅いなあ。*1
なかなか評判が良いらしいのだが、でも、やっぱり、京急といえば「MOTOR MAN 京浜急行VVVF」に尽きるわけですよ。いかに「赤い電車」が京急御用達ソングであろうとも、赤いからって通常の3倍のスピードで走るわけでなし*2、べるづをないがしろにするのはいかがなものかと。>新宮さん(誰?)
47,392.9粁。