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2005-05-05-Thu [長年日記]

_ 立夏

先月オープンした「YYポート横須賀」へ行ってみた。お目当ては2Fにある「横須賀海軍カレー本舗」のカレーライスだ。1300(ヒトサンマルマル)に三笠公園の入口でyoppee!と合流なので1040に出撃、カブを飛ばす。

多摩丘陵を越えるのはイヤだったし、午前中なら幹線道路でもまだなんとかなるだろう、と考えて、青梅街道→環八→第二京浜(R1)→R16*1で行くべや、と思っていたら、甘かった。昨日までガラガラだった道路が、今日はクルマでビッシリ。混むとしたら午後からだと思っていたのになー。カブとはいえバイクに乗る時はちゃんと長袖を着るという習性のせいもあって、停まっていると、走っていないと暑いんですよ。今日は「立夏*2」だからかなあ。要するに今日から「夏」ということでしょ。札幌の人だって半袖で外を出歩いているって季節だよ。

日頃は安全運転をモットーに、「すり抜けを極力しない」「クルマをむやみに抜かない」「やたらと車線変更をしない」と決めている私なのだが、今日はそれをやっていたら確実に間に合わないので、少々気がとがめながらも全部解禁。その甲斐あってか、約束の時間にはなんとか間に合った。

ちょっと暑かったけれど、走っていると適度な風のおかげで気持ちの良いツーリングになった。こんなに遠出してきたのも久しぶりだし。

*1 平地ばかり。

*2 青柳じゃねーぞ。←意味不明

_ お約束

さて、帝国定刻の5分前に三笠艦の前に着いたけれど、ふだんならすでに来ているはずのyoppee!の姿がない。カブも見当たらない。しばらく待っても同じことだった。

何の連絡もなしに遅れることは絶対にありえない男なので、「どこかで撃墜されたんじゃ…」と不安になり、安否確認の通信文を打電してみる。すると、すぐに返信文が入電。「三笠の前にいるよ。」って…あ、いた。

聞けば、三笠公園には入口が2ヶ所あって、それぞれが別々の入口から入った——正確には私は入口の前にいた——というベタベタな「お約束」をかましていたのだった。

そりゃそうだろう。yoppee!が時間に遅れることは、坂井三郎が空戦で敵に後ろを取られるのと同様にありえないことなのである。

_ 横須賀カレーケーキ

さらに話を聞いてみると、1100開店のうなぎ屋へ行ったところ、本日(臨時)休業で当てがはずれてしまい、しかたなく衣笠駅前の「五龍」まで足をのばしてきたらしい。…って、午前中からまた濃いものを食べているなあ。

当然、「YYポート横須賀」の場所も確認済みで、おかげですぐに着くことができた。2Fの「横須賀海軍カレー本舗」でビーフカレーを賞味。絶賛するほどではないが、美味かった。ここは経済部観光課の管轄ということらしいから、市営になるのかな?

帰りがけに1Fのショップで「横須賀カレーケーキ*1」なるものを1つ買い、これから向かうyuyang邸へのお土産にした。横浜でも横須賀に近い方に住んでいる人に「横須賀みやげ」というのも変だが、他にないからしかたがない。

お菓子の類には他にも「横須賀カレーどら」(どら焼き)とか「横須賀カレー煎餅」などもあった。こりゃまたインド人もビックリだ。カレーで町起こしを掲げているとはいえ、いろいろ試行錯誤の真っ最中なのかな、と思う。

*1 「三浦沖海洋深層水」使用とある。

_ パソコンセットアップ中

「よーし、次行くぞ、次。」とyoppee!の案内で、米軍基地の真ん前にある喫茶店「WOOD ISLAND」へ。何かを食べに出かけると必ずハシゴをすることになるのだが、yoppee!曰く「今日はさっき『五龍』で食ってきたから、カレーは2軒が限度かな。」

…充分過ぎだと思います、はい。

まあ、「ここのカレーもなかなか美味いよ。」とのことなので期待しながら着いてみると、さっき前を通った時は開いていたのに、あいにく何かの用事があったらしくて店は閉まっていた。

予定を繰り上げ、そのままyuyang邸へ向かう。今日はyuichiroh氏も来ているのだそうで、そう言えばyuichiroh氏に会うのも久しぶり。鹿児島から帰ってきてから会ったっけかな?

上がりこむと2人してパソコンのセットアップ中。Uni嬢*1はお昼寝の時間だったのか姿を現わさなかった。

早速yuyang氏にお土産の「横須賀カレーケーキ」を手渡す。奥様が興味津々で一個召し上がっていたが、直後から別室で伏せってしまった。インパクトといいなかなかの破壊力があるようだ。不安に駆られながら我々も試食。

「うーむ、もしお客さんがお土産に持ってきたとしたら、僕なら張り倒しますねえ。」と私。

「そんなことないですよ。自分で買おうとは思いませんけど、お土産でもらえる分には食べられますよ。」とyuyang氏。

「カレー入りのクリームって、これ、辛いんだか甘いんだかわからないよ。」とyoppee!。

目新しいからウケは取れようが、元気で何を食べてもおいしい、という相手を選ばないといけないかも。

*1 私はつい「ユニ」ちゃんと発音してしまう癖がある。

_ 玄海

yuyang邸を辞した後は、帰りがてら杉田のラーメン屋「玄海」に寄る。

が、しばらく来なかった間に「たこ屋」という名前の店に代替りしていた。見たところ、まだ割と新しいお店のようだから、代替りして間がないのだろうか。店は営業時間前だったのかまだ開いていなかった。

まあ、間があろうがなかろうが、開いていようがいまいが、「玄海」はもうない。あの「玄海ラーメン」ももう食べられないのである*1

こんなことならもっと早く来ればよかったと私は後悔した。

意気消沈しながらyoppee!と別れた後は、西武柳沢の「ピリカ」で味噌ラーメン*2でも食べて帰りたかったが、今日は木曜、定休日。しかたがないから新狭山の「チャーシュー力」まで遠征して味噌チャーシューを食べた。

*1 美味くはないけど好きだった。なお、すぐ近くに「吉村家」がある。

*2 ここも美味くはないが大好き。

_ 今日のカブ

45,383.7粁。

久しぶりに200km近く走ったので大いに満足。


2005-05-07-Sat [長年日記]

_ 目の玉取り出して洗いたい

花粉症ではないけれど。

ちょっとカブで走るとすぐ目に虫が飛び込んでくる。なぜか左目の方が多いようだ。

今日も走りだしてすぐ左目に異物感が。防眩用のサングラスをかいくぐり、わずかな隙間から入り込んできたらしい。この虫は数時間後に排出されてきたけれど、なんか今まで入り込んだままうやむやになっているやつもずいぶん多いような気がする。ついでに言えば、まつ毛もよく入り込む。

とり・みきの漫画で、目を切開してみたら眼球の裏にまつ毛が大量にたまっていた、なんて読者投稿の話*1があったと思ったけど、同じことをやってみたらいろいろと出てきそうだよなあ。切り開く勇気はないけれど、できるものなら取り出して洗ってみたい。←エグさではあまり変わらん気もするが。

*1 『愛のさかあがり』「天の巻」「地の巻」「人の巻」のどれか。←おい

_ 今日のカブ

45,409.7粁。


2005-05-08-Sun [長年日記]

_ [尼崎列車事故][NEWS] JR西社員に嫌がらせ続出

人間、やっていいことと悪いことがあると思うが、事故とは直接の関係がない従業員にまで罵声を浴びせたり暴力をふるうなどはもってのほか。

この手の嫌がらせをする連中は、今回の事故の被害者(親戚・友人などが亡くなった方々の意味)ではないことは容易に想像がつく。自分の私生活上でどういう不満を抱えているのか知らないけれど、西日本会社の従業員は弱い立場なんだから、それを「弱い者いじめ」で憂さを晴らすようなことは、絶対に許されるべきことではない。新聞はそういう馬鹿共も叩かなければ駄目でしょうに。

それにつけてもつくづく情けないなあ、と思うのは、日本はそういう「弱い者いじめ」をして喜んでいる連中がいる反面で、相手が強い態度に出るとすぐにヘイコラしてしまうこと。これは国民性なのだろうか。中国の言い分を認めていたら、この先50年経っても100年経ってもずっと言われ続けっぱなしでしょうよ。易きにつく妥協だけはしてはならないのである。

いや、妥協したけりゃ妥協しても構わない。が、その場合は、日本のとった態度が「韓信の股くぐり」であることを、故事来歴ひっくるめて全世界に喧伝することと、国内向けには「臥薪嘗胆」をスローガンにすること。最低限その程度のことができなければ本当にこの国は駄目になる。

…って、何の話だっけ?

_ やっと見つけた〜(疲)

尼崎列車脱線事故からこっち、ずーーーーーーーっと探し続けていて、やっとこさ見つけた。さんざん読んだから文章自体は頭に入っていたのだけれど、それが何の本に書いてあったのかすっかり忘れていて。歳かなあ。

−−−−−−

「だが、線路にピタリと沿う国道242号線が目障りだ。過疎地帯にこんな立派な道路をつくる必要があるのか、と腹立たしくなるほどの幅員と舗装である。腹立ちの主たる因は鉄道びいきによるのだけれど、ガラ空きの国道をつっ走る車の速いこと! 制限速度をどれだけオーバーしているのか知らぬが、100キロ以上を平気で出している。こちらも75キロで快調に走っているのに、鉄道をバカにしたように追い抜いていく。どうも、おもしろくない。鉄道は絶対に制限速度を越えた運転はしない。しかるに車は野放しだ。だから殺人を犯すのだ。」

〜宮脇俊三『日本探見二泊三日』(角川文庫 4-04-159807-9)「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」P216より

−−−−−−

宮脇作品の中では直接的な怒りを激烈な文章(宮脇作品の中では)で表現していて、こういうのはきわめて珍しい。日本人がクルマばかりを大切にし、鉄道をないがしろにしてきたことへの怒りが、こういう表現で噴き出したのだろう。

宮脇先生は、外国から「曲芸」とまで評された日本の精細緻密な鉄道ダイヤ(正確には「時刻表」だが)をたいへん愛されていた。鉄道の長所は他の交通機関には決して真似のできない定時大量輸送にあるのであって、外国と比べて条件の悪い中、その「曲芸」を守るために鉄道員達が払ってきた努力と犠牲は並々ならぬものであった。そして、それが鉄道に対する信頼と安心感につながっていたのだ。

しかるに、無理なダイヤ設定がもとで大事故を引き起こしたのだとすれば、これ以上の裏切り行為はないだろう。

先生がもしご存命であったなら、今回の事故への怒り悲しみはどれほどのものであったろうか。

_ 今日のカブ

45,414.0粁。


2005-05-09-Mon [長年日記]

_ だぁーっ!

すっかり忘れていた。skaさん、ごめんなさい。メールを思い出したのが今朝のこと。申し訳ないことをしました。せっかく貴君の雄姿が見られる機会だったのに。

また近いうちに…


2005-05-13-Fri [長年日記]

_ [NEWS] 最後の腕木式信号引退

また「鉄」がわんさと押しかけるんだろうなあ、と。←ヒネた見方をしてはいけないいけない、と思ってはいるものの…

_ 本日の或る新聞

TBSの「盗用問題」については叩く叩く。確かに盗まれた被害者としては、加害者側をぶっ叩きたくもなるだろうが。それはまあいいとしても、叩き方にも相当力入ってる気がする。グーで殴ってる感じ。

一方、自分の所の記者がやらかした「罵声記者会見」のお詫びについては扱いが今ひとつ小さいのね。記事には一応それなりのスペースはとってあるが、忙しい人なら読み飛ばしそうな面に書いてある。

社会部長さんは「使命感と熱心さのあまり」とか言ってお詫びしているけれど、それならTBSの部長さんもJRの運転士も「使命感と熱心さのあまり」、だったと思いますけどねー。

ジャーナリズムに「自省」という言葉はないみたいですな。そんな人達が「戦時中の報道機関の姿勢を反省し−」って言ったって、説得力ないな。

_ 今日のカブ

45,469.7粁。


2005-05-20-Fri [長年日記]

_ ど忘れ

今日は珍しく書くことがあったと思ったのだけれど、寝たらそのまま忘れてしまったので、どうせいつも書いてること以下の大した話ではあるまい、と。

_ 思い出した

…まあ、本当にどーでもいーよーな話だったわ。

さびれた個人経営の小さな食料品店の軒先に、缶入りの「三ツ矢サイダー」が「1本55円」と書いて置いてあったから2本買ったら、お会計で121円取られたとゆー。

…いわゆるプチぼったくりですか?

個人商店も大変じゃのう。*1

*1 「西東京市」コミュには黙っておこう。

_ 今日のカブ

45,531.2粁。


2005-05-21-Sat [長年日記]

_ 夏の札幌

ちょっとカブで走ってみた。気分いいですなあ。それほど暑くなくカラッとしていて爽やかで、道路も広くて快適。クルマも少ないから草の匂いを思い切り吸い込んだ。やっぱり7月の札幌はいいものです。

…というようなことを、国道463号線を走りながら思った。

さいたま市も緑区の方まで来ると、道路は広く作ってあるし(札幌よりは狭い)、建物もまばらで緑はまだいっぱい残っているし、何と言っても空が広い。気温と湿度と光線の加減がちょうど7月の晴れた日に環状線の菊水元町のあたりを走っているような感じがした。

さてさて、そんな錯覚を起こしてしまうあたり、すっかり内地の人に戻った、ということかしらん。

_ 鳩ケ谷いったりきたり

先日小耳にはさんだ情報によると、鳩ケ谷市内には国産の鰻しか供さない老舗があると言う。今日はその店の調査に出かけた。

「…で、鳩ケ谷ってのはどこだ?」地図を持っていかなかったどころか、ロクに読んですらいなかったのは失敗だった。そのせいで、ただなりゆきで走っていたから、国道463号線なんかに踏み込んでしまい、新見沼大橋で通行料20円也を支払うハメになってしまったのだったが。

自分でもどこをどう走っているのかあまりよくわかっていないまま、ようやく「鳩ケ谷 →」の看板を見つけて県道105号線に入る。予想するに鳩ケ谷市街には北側から進入することになるようだ。

そのまま県道を南下して行って、まずは市街中心部からやや南よりの所に「湊家」という、構えの大きな店を見つけた。なんとなく美味い鰻を出してくれそうな感じのする店構えである。国産物しか出さない鰻屋は「街道沿い」に3軒あるそうだから、あと2軒。

いったん国道122号線に出て北上。川口市に入った所で国道を離れて再び県道105号線に戻り*1、もう一度北側から市街地をサーチ。この県道は古い宿場の風情を残しているから、情報にあった「街道」とはこの道で間違いないだろう*2。それでもさっきの「湊家」しか見当たらなかったが。

再び国道が見える所まで来たら、今度はUターンして県道を北上。三たび市街地を探索。はずれまで来てさらにUターンして探してみたが、結局「湊家」しかわからなかったので、そのまま国道122号線に出て帰った。市街地という短い区間とはいえ2往復半もしちゃったのか。

まあ、あらかじめこういうので調べておくべきなんだけどな、普通なら。

「うなぎ茶漬け」がなんだか美味そう。…って、結局場所を調べただけで、食べるはおろか店の敷地に立ち入ってさえいなかったのだった。

*1 実は道を間違えるなど紆余曲折があった。

*2 違っていても実害はなさそうだし。

_ 今日のカブ

45,619.1粁。


2005-05-23-Mon [長年日記]

_ [NEWS] 北海道新幹線起工式

なんだって!?

諸問題についてはすでに語られ尽くされているような気がするけれど、あえて一つ問うとすると、「本当に要るの?」

…そりゃつながらないよりは、つながった方が楽しいけど。


2005-05-24-Tue [長年日記]

_ [NEWS] 「初代カローラ」復元

おー。

結構好きな形のクルマだし、同い年だし、縁はなさそうだけどなんだかちょっとだけうれしい。展示品なのが少し残念。


2005-05-26-Thu [長年日記]

_ お客様〜

前にも書いたような気がするけど。

職安で「お客様」と呼ばれたり、職員が来所者を呼んでいるのを聞くと、いまだにどうにも落ち着かないと言うか尻の穴がムズムズしてくると言うか。絶対に「客」ではあり得ないものなあ。

そのくせ横柄な態度の職員もいたりして、それが正常と言うべきなのだろうが、「お客様」と呼ばれた以上はそこでまた違和感があったりもする。

まあ、「この愚民共!」と言われるよりはいいけれど、「お客様」に代わる何か良い言葉はないものか。

「これこれ、そこな町人」というのも変だしなあ。これだと

「これこれ、名は何と申す。」

「はい、おrenoと申します。」

「むふふふ、うい奴じゃ。」

「あれ、何をなさいます、ご無体な。」

「うははは、まあ、よいではないか、よいではないか。」

「あ〜れ〜」クルクルクルーッ

…としかつながらないし。*1*2

*1 絶対つながらない。

*2 「書いてて気持ち悪くないのか?」というツッコミは、痛いので禁止します。

_ 追記

「お客様〜」の一件に関しては、こんな昔に書いてた。


2005-05-27-Fri [長年日記]

_ [NEWS] 多摩の市外局番3ケタに

現在の「0426-**」と「0424-**」が、それぞれ「042-6**」と「042-4**」になるのだそうで、ウチのあたりは来年の4月29日から切り替わるらしい。

なお、だからって市内通話地域が拡大されるわけではないようで、「042-6**」地域と「042-4**」地域相互間では従来通り市外局番が必要になるとのこと。

すると、一足先に3ケタ化された「042-5**」地域も市外扱いになるのかな。

こんなことなら、多摩地域をさっさと「04-」にまとめてしまえばよかったのに。*1

もっとも、携帯電話からでは、どこにいようと市外局番からかけなければならないのですな。まあ、必要そうな所はあらかた入れてあるから、いちいちボタンを押すことはないのだけれど。

*1 「04-」を埼玉に取られて少し悔しい。

_ シアワセな人

老父に「ウチも市外局番が3ケタになるんだってよ。」と言ったら、

「おお、番号が1つ少なくなるのか。」と。

_ タイのアイドル?

前に「ムクデン満鉄ホテル」のレポートを書いておられたずんころさんの日記から。

うーむ、角度によるのかもしれないけれど、感じとしては堀越のり。

それだけでも日本的感覚からすれば微妙なんだけど、野際陽子さん(今の!)も入っているような。

まあ、タレントさんではなくてアスリートさんだから、こんなものだろう。*1

*1 本文中にさりげなく語られているツッコミが好き。

_ 関連項目*2

バルセロナオリンピック(1992年)の頃だったでしょうか、ラジオで田村亮子選手(当時)の話題に触れて、パーソナリティが放った一言。

「マンガの柔ちゃんは一足先に金メダルを獲りましたが、本物のヤワラちゃんはどこまで行けるでしょう。活躍が楽しみです。」

うーっ、誰が「本物」だって?

事実誤認にも程があるっ!という事例。

*1 本来ならばトラックバックすべきですが、ケータイからではできないので。これを我々は「トラバーの波に乗れない」と呼んでおります。(違

*2 本来ならばトラックバックすべきですが、ケータイからではできないので。これを我々は「トラバーの波に乗れない」と呼んでおります。(違


2005-05-28-Sat [長年日記]

_ 多彩な“国民食”カレー

「調べてみよう」から。

ちょっと読みづらい、かな。

_ 日記メンテ中

前の日記を調べて、リンク切れは削除し、最初に書いた主旨を損なわない程度に駄文も修正。*1

ニュース関係の話は、リンクが切れた今から見直すと、わけがわからなくなっているものも多いなあ。

*1 まあ、あんな文でも、一度書いちゃった物だから。

_ 日本海海戦戦勝100周年記念式典

今年は我が聯合艦隊が対馬沖にロシア・バルチック艦隊を相手に、世界海戦史上に残るパーフェクトゲームを演じて100周年に当たる。旧帝國海軍かぶれの流れをくむ「カブ航空隊」としても5月27日は記念日だから、当初は裏六甲から上京してくる先任を迎えて銀座あたりの「軍歌バー」で声高らかに熱唱するつもりだったのだが、その先任が公務で上京できなくなってしまったため、急遽予定を変更し、フツーに飲むだけのことになった。

場所は船橋と西東京の中をとって飯田橋。お店は「さくら水産」を選んだ。とりわけ海産物が食べたかったわけでもなかったのだが、「海」に「桜」だから、趣旨には合っている。*1

この「さくら水産」は、都心部には数多くの店舗を構える一大チェーンで、飯田橋だけで3店舗もある。だが、ウチの方にはないから行ったことがなかった。yoppee!はよく行っているらしい。

調べた感じではなかなか人気があるようだから、少し早めに午後6時から開始。…が、今日は土曜日だったせいか、お客は少なかった。やはり平日に会社帰りのサラリーマンで賑わうのだろう。

「水産」と名乗るだけあって、魚は美味かった。しかも安い。さらにホッピーまで置いてある。一発で気に入り、相変わらずの馬鹿話をしながら杯を重ねた。

*1 海軍の階級章(一部記章も)は桜。ちなみに陸軍のは星。

_ 中野のカレー屋

飯田橋で飲んだ後は、yoppee!行きつけのバー、通称「中野のカレー屋」へ。私はまだ2回目だし本当の名前は覚えていないのだが、覚えていたとしても公表はしないだろう。

店内は常連さんでいっぱいで——と言うか、常連しか来ないらしい——、新参者としては多少居ずまいの悪さも感じるが、皆さんフレンドリーな方々ばかりで、楽しく飲ませていただいた。大感謝。

ちなみに、マスターのカレー料理は絶品である。今日は食べ切れなくて残してしまったのが返す返すも惜しかった。


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