今日ぐらいは、配達に行ったときの挨拶はこれかなあ、と。
が、見たところ60歳以上の世代の方はきちんと挨拶を返してくれたものの、30代から50代くらいは挨拶もできないダメな人が多かった。もしかしたら喪中の家もあったかも知れないけど、松飾りしてある家なら大丈夫ですよねえ。それでなければ、こちらを宅配業者と軽んじての対応だったのか。実際、軽いですけど(笑)。
それはさておき、今年もよろしくお願い申し上げまする。
実は大晦日の雪の日に、他のドライバーさんと営業所構内の雪かきをしたのがいけなかったらしい。なにせたったの2人—他の人達は薄情にも、雪かきで汗をかいている我々を横目に全員そそくさと帰宅—で翌朝の仕事に支障が出ないほどきれいにしたので、だいぶくたびれた。それから2日間頑張ってみたが、どうにも体調が思わしくない。
だから職場では、「明日の朝来なかったら、倒れたものだと思ってください。」と予防線を張りまくっておく。
まあ、「やった者が馬鹿」という会社だから。馬鹿なのは自覚しているからいいんだけど、でも、そういう連中で構成されている会社だと、やっぱりやる気は失せますな。
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奇特にも私に年賀状をくださって、webカードが出せない方々へは、こちらもちゃんと郵便局経由で年賀状を出すべく、昨日のうちにハガキを買い、「筆まめ」で作って用意しておいた。仕事中にでもポストを見かけたら出しておこう、と思ったのだが。
まず、朝持って出ることを忘れた。
次に、年賀状を出そうと思っていたことさえ忘れた。
さらに、年賀状を作ったことまでも忘れた。
しまいには、家に帰ってきて、置いてある年賀状の束を見て、「あ、今日も誰かくれたんだ。」と思ったりして。マジボケだもんなあ。そりゃまずいよなあ。
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配達業務に従事してみたまではよかったが、慣れないエリアを担当させられると途端に効率が落ちる。
どこに何があるかわからないから、たまに自分の現在位置をロストしたりもする。地図を見ているにもかかわらず。
こればっかりは記憶力の問題でもあるのだけれど。最近は三歩歩けば忘れるようになったなあ。
そんな中、今日は某漫画家先生のお宅へ配達に。
もしご本人がいなくても、もしかしたらネタにされている人物が出てくるかも知れないし、と少し期待して行ったら、お留守で肩すかし。
ガッカリしていると、数十分後に再配達依頼の電話が来た。
作品中ではご自分をもネタにする人だが、電話での話し方は実に立派で、極めて常識人だったことを知る。憧れが尊敬に変わったね。
さあ、どんな方なのだろうと再訪したら…まさか先生が直々に出ておいでとは。写真では知っていたけど、本当に白くて小さくて可愛らしい人だった。
(本当にこの人が…)
群ようこさんとまったく同じ感想を抱いたのは、言うまでもない(笑)。
「伝票、サインでいいですか?」と聞かれたから「はい、結構です。」と受け取りをもらってきたのだけれど、よく考えたら、それも直筆サインぢゃないかっ!(笑)
今日はHさんのお宅で新年会。
新年会なんて何年ぶりだろうなあ、と思ったら、Hさん宅でのは毎年行ってるから1年ぶり、ということで。出てないのは忘年会の方だった。
メインは鴨鍋。いつもはワイン好きの人達が、今回はどうしたことかみんな日本酒を持ち寄ってきた。おかげでチャンポンにならずにすみ、気持ち良く酔えた。
やっと歳相応の飲み方ができるようになった、ということかしらん。
家主のHさんは筋金入りの鉄で、一人息子の特急ちゃん(仮名)も順調に「電車道」を驀進中。お嫁さんの人はyoppee!と同級生で仲も良かったから、「鉄」にも多少の免疫はあったのだろう。冷ややかに、かつ愛情深くこの「父子鷹」を見守っているらしい。
それを「亭主の好きな赤烏帽子」と表現してよいのかどうかは、ちょっと迷っているところ。
と、ここまで書いて気がついた。あれ?なんだかよく似たご家族が石狩の方におられるような。
北海道新幹線開通の暁には、このよく似た2つの家族が出逢ったりすると面白いだろうなあ、などと思っている。
なお、H氏宅での新年会は毎年1月10日前後らしく、去年もこんなことを書いてた。書いたような気はしてたんだよなあ。
料理というほどの料理ではないけれど、簡単なおつまみで、焼き海苔とスライスチーズを交互にのせて小さく切る、というのを作ってみた。切り口が縞模様になって、ほらキレイ。パーティー用に適した一品でもある。
実はこれ、今日のメンバーの誰かに教わったはずなのだが、不思議なことに誰も「知らない」と言う。とすると誰から教わったんだっけなあ。カブ仲間の人だったのだろうか。
それはともかく、名前もとくにないので、エヌ氏の奥様がこの料理(?)に名前をつけてくれた。命名「ノリフィーユ」。なるほど、粋なもんですな。
先輩ドライバーのK松さんが突然言った。
「おい、試験、どうだった?」
試験終了後から職場のみんなに「発表はいつなんだ?」と聞かれまくり、そのたびに「年明けで、1月13日なんですよ。」「…なんだ、馬鹿に長いねえ。」という会話を繰り返してきたものだが、K松さんは覚えていてくれたらしい。覚えていただけならまだしも、気にかけてくれていたとは。感激である。
が、今日は私も仕事だから、試験結果はまだ見ていない。結果発表に耐えられるほど神経が丈夫にはできてないし。(@_@)
さて。
というから、試験結果を見ようとサイトにつないで開くまですっげえドキドキ。ネギ先生を前にした本屋ちゃんくらいな感じかね。精神はともかく、身体にも悪いわ、こりゃ。
で、ありました、番号。センターの書き間違いか、見たのが「不合格者一覧」でない限りは。「三度目の正直」だ〜。よかった〜。
今年は法令問題には自信があったのだが、一般教養でやられた気がしていたので、合格ったのが信じられないくらい。般教では出題ミス=全員配点が1問あったから、そこで助かったのではないか、と思う。
で、間違いないだろな?
合否通知書が数日後に届くらしいので、結果はそれを見てから改めて発表しようと思う。
競馬でもレースが確定するまでは馬券を捨てない方がいいんだもんね。よもや審議の赤ランプ、なんてことはないと思うけど…何があるかわからないのが世の常だから。←どっちに転ばそうとしている?
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本日「合否通知書」が届き、「あんた合格」と書いてあったから、間違いなく合格したようです。
苦節3年というか、悲願3年というか、どうにかこうにか試験には合格りました。ここに正式にご報告するとともに、ご声援くださった皆様には厚く御礼申し上げます。
それにしても「薄氷の勝利」でありました。とくに心配していた一般教養は、最後は鉛筆を転がして解答を決めていたことを思うと、すごいまぐれ当たりで。転がした鉛筆に神が舞い降りたのかもしれません。
ともあれ、まずは一安心、ということで。
合格したのはいいけれど、それが目標ではなく、これでやっとスタートラインに立てたわけで、先はまだまだ長い。
合格者は登録申請をして、認められれば行政書士になることができ、事務所を構えることもできるようになるけれど、なったからって即仕事ができるわけでなし、単に合格したというだけでは他人とケンカをする肩書きにもならない(ケンカしたいのか?)。いわば切符を手に入れるための整理券を手にしたに過ぎない。先はまだまだ長いのだ。
ただ、2、3日の間は単純に「良かったなあ。」と喜んでいてもバチは当たらんだろう(笑)。
姉一家が引っ越してくる予定の大型マンションの内覧会につき合う。私の役目はカブで荷物運びだったのだが…
ずいぶんいいマンションとは聞いていたけど、表通りに面したエントランスの前にはガードレールがあるから、真ん前につけても、ガードレールを乗り越えるかぐるりと遠回りするしかない。さらには数段の階段もあるから荷物を運ぶのが面倒そう、横に長いから配達に時間がかかりそう、宅配ボックスはここだな、エレベータは少し広いから台車を押してきても大丈夫だな、でもエントランスの階段が面倒か…と、完全に宅配屋の目で見ていた(笑)。それに、同じような仕上のマンションを数多く見ているから、新しい所へ来た気がしなかった。バイト先の営業所の管内だから周辺はよーく知っているし。
さて、引っ越し費用の見積りを叩かなきゃ(笑)。
エキゾースト・サウンドがサラウンドで聴こえるバイク?と一瞬でも思ってしまったのは、私を含めて全国で数万人規模でいるのではないか、と。
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なんか昨日より太くなったような。
これはおそらく荷物運びの効果というよりも、重ステの旧型車を転がしているからだと思う。軽トラでも荷物を積んでりゃ総重量は1トンを超えるし、据え切りなんかほとんどできないのに、それを無理くりハンドルを回していれば、体にかかる負荷は結構なものかと。
指1本で回せるパワステは偉大な発明だなあ。重ステを指1本で回せるようになったら、それはそれで楽しそうだとは思うけれど。
#たださんもやってみませんか?
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羽野晶紀の「楼蘭」(写真集じゃなくてCDの方)がたまらなく欲しくなって。デビュー曲だった「永遠を少しだけ」なんて、今聴いても泣けると思う。ヘタすぎて。
…だからと言って、古CD屋めぐりなんかしないんだけど。「BOOK OFF」あたりに行けば置いてないかしらん。
ちなみに、ケータイで「ろうらん」と入れたら、「炉ウラン」と変換されました。なかなか意味深。
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本日、横浜方面への出撃が急遽決定。
見かけた人は手でも振ってやってください。緑と青のカブ90を2台列ねて走っているやつらも珍しいでしょうから、すぐわかるでしょう。ただし、石は投げないでね。
というわけで、横浜基地ことYuyang宅を襲撃訪問。
Uni嬢は、いつもならおねむの時間らしいが、今日は珍しく起きていたとの由。お客さんが来たから喜んでいるのかな?と思ったら、さにあらず。我々が「これから行きますから。」と入れた電話で寝入りばなを叩き起こされてしまったかららしい。そう言えば、我々を見る目つきもなんだかとても悪かったような(笑)。「Uniちゃん、遊ぼ。」と誘っても相手にしてくれなかったもんなあ。
まあ、美人だから許してあげよう(再笑)。
概要はこちらで。
「"BMW"ってさ、"バイエルン発動機会社"の略なんだよね。」とyoppee!。
「へー、てっきり"バイエルン自動車工場"の略かと思ってた。」と私。
「だって、自動車よりバイクの方が先じゃん。だから発動機でいいんだよ。」
「"ヤマハ発動機"みたいなものか。」
「地域名だから"大阪発動機"こと"ダイハツ"の方が近いですよね。」とYuyang。
「なら、"バイエルン発動機"は"バイハツ"かいな?」
「おおーっ!」
ほら、高級車が一気に安っぽく身近になったような気がするでしょ。*1
*1 後で調べたら「バイハツ」をネタにしているページがたくさんあった。
Yuyang宅を奇襲することに決まってはいたが、武器がない。yoppee!の用意していた機銃弾だけでは敵機を破壊炎上させるくらいしかできないので、途中で滑走路に穴を開けることのできる爆弾を仕入れていくことになった。…って、誰が「敵」じゃ!
寄った先は新百合ヶ丘にある「ウイーン菓子工房 リリエンベルグ」である。ドイツ語で「百合の丘」だと店のパンフレットに書いてあったが、発音としては「リリエンベルク」が正しかろう。
ガウディ風の店構えにちょっと引いたが、ケーキは美味かった。間違いなく名店である。
長居するつもりはなかったのだけれど、居心地がよくてついつい尻が重くなった。Uni嬢はあまり遊んでくれなかったが(笑)。
そうこうしている内に日もとっぷりと暮れ、出かけていたYuyang夫人も帰宅されたので、夕食は横須賀にある「北京食堂」へ行くことになった。
店はすでに満員だったが、先客が詰めてくれたのでなんとか入ることができた。「…知る人ぞ知る名店ってやつだねえ。」先客の声も聞こえてきたが、事実、名店であった。なにせ、美味い。
みんな美味い店をよく知っている。少し見習わないとなあ。
43,668.0粁。
久しぶりに100kmを超えて走行。ふだんは近所だから1日に5kmくらいしか走らないからねえ。全開にできる場所もないから、これまた久しぶりに全開にできて、カブもうれしそうだった。
やれやれ、やっと辞めたか。
…と思ったら、横審委員には居座るのだそうで、結局何も反省してないことが判明。大相撲を独占中継するNHKの会長だから横審委員になれたんじゃないの?誰が最初から海老沢勝二という一個人にそんな仕事頼むのよ。肩書きなしで勝負できるほど、海老沢勝二なる人間はそんなに偉いのかいな。
辞めればいいという問題ではない、と指摘する声もあるけれど、そもそも海老沢体制下で起きた不祥事である。そのトップが改革を叫んでも誰が実効性を信じるものか。自浄作用など期待できるべくもないから不可能だと思うのが当然の反応だろう。
結局、一連の不祥事も、前会長にとっては「他人事」でしかなく、実はこの「他人事」、NHKの体質そのものだったりする。
その体質に気がついて、就職1ヶ月でNHKの仕事を辞めた人間が言うのだから間違いなし(笑)。
yoppee!宅へお届け物。本人は当然留守なので、ポストにブツを突っ込んで、以上終わり。
それだけのためにはるばる2時間かけて船橋まで行くのは、我ながら阿呆だと思うけれど、カブで走るのが何より楽しい。
ちなみに、カブは走行中に電圧低下でにっちもさっちもいかなくなり、その足でバッテリーを借りにバイク屋へ駆け込む。土曜日からしばらく入院の予定だが、その土曜日までもがもはや保たない。
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今でこそラーメン業界では新製品開発競争にしのぎを削っているから、「白味噌ラーメン」など別に珍しくもなくなったけれど、あれはラーメンブームなど予想だにしていなかった頃だから、もう15年は経つだろうか。
行田のラーメン屋で初めて白味噌ラーメンを見た時にはビックリした。
どう好意的に解釈しても「新しい味を追求した」結果ではなく、単なる手抜きにしか見えなかったのだ。
もうその店の名前も覚えていないけれど、「時寿司」という寿司屋に併設、と言うか、隣り合ったラーメン屋と寿司屋が、戸を開けると中でつながっていてぶったまげた、ということはよく覚えている。
怖い物見たさでもう一度行きたいけれど、なかなか行けてない。
まだあるのかなあ、あの店。
「週刊TV広辞苑」で、砂浜になかば埋もれていたのが"食いだおれ人形"だったのも衝撃的なラストシーンだったっけ。
出演は槍魔栗三助(現・生瀬勝久)と西村頼子。…だったような。
あのビデオ、どこかに残ってないかなあ。
#なんだ、リメイクの方はオチの意味がよくわからん。
ラジオで「セントレア、セントレア」と言っていたので、フランスかイタリアの方の話でもしているのかと思ったら、「南セントレア市」とか言うから「何か変だな?」と。
そういうことだったのか。
カタカナの市名は「南アルプス市」に次いで2つ目とか言っていたようだけど、漢字で書くと「遷都麗空」って…「夜露死苦」とか「仏恥義理」とかとあんまり変わんないじゃん、と思ったのは私だけでしょうか。
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…自戒の言葉でもあるが。
新会長は「顧問にしたという判断は間違っていない」と強弁していたけれど、本気でそう思っているのだとすると、救いようのない馬鹿だぞ、こいつも。
もしかするとアレかね、あの「検証番組」と称する茶番と前会長の「引責辞任」とで、国民の理解は充分過ぎるほど充分に得られた、とでも思ったんかいな?今さら自浄能力の欠如を自ら暴露してどうするんだろう。
行き着く先は「分割・民営化」か?でもなあ、1チャンネルで女のハダカ流されっぱなし、というのもやだぞ。
近いからという理由だけで、いつもの大泉のバイク屋さんに入院させてきたけれど、つらつら考えて見るに、初台のカブ屋さんの方に持っていくべきだったなあ、と後悔。用意してくれた代車がスクーターでは乗りづらくてしかたがないのである。一例では、発進してある速度になったと体感すると、右手が勝手にスロットルを閉じてしまう。ギアチェンジの必要なカブなら当然だが、スクーターでこれをやると前へ進まないのであった。
「これも勉強だ」と習熟訓練でしばらく走り回ってみたけれど、やっぱりスクーターは馴染まないなあ。
SKA氏が「渡したい物がある。」と電話をくれたので、急遽ひばりが丘で飲むことにした。「ので」でつないだが前後に脈絡はないような気もする。とにかく、飲んだ。昔からそうだったかもしれないが、飲むのに何か口実を必要とする傾向は、近年とみに多くなった気もする。
合格祝いということで結構な地酒(限定500本中36番目)を頂戴し、感謝感激雨あられ。
「お姉さーん、コップ2つ!」
「待て待て。」
「嬉しいなあ。今晩抱いて寝よう。」
「『要冷蔵』だから、それはやめた方がいいと思うよ。」
さて、いつ開けるかも、口実が必要かな?
43,817.1粁。
「えなりかずきのモノマネをしろ」と言われたお笑い芸人がたいていやるのがこれ。
ちょっと待てよ!それって、ホリのネタじゃんかよー。
もっとも、こういうのは昔からあった。「五木ひろしのモノマネ」というお題では、たいてい「五木ひろしのモノマネをするコロッケのモノマネ」だったり。
まあ、そんなこと言ったってしょうがないか。
1月ももう終わり。
「一月は"行く"、二月は"逃げる"、三月は"去る"で、3月まではすごく早いんですよ。」
という話を聞いた。
「うむ、いいことを言うなあ。」と思ったが、話の主は真鍋かをり。
「が」って何よ、「が」って。